ドッグトレーニングは日々進化
初めて犬を飼う人にとって助けとなるのはブリーダーさんからの情報であったり、ペットショップの情報であったり、場合によってはワクチンを受けに行った獣医さんからの情報になります。
その犬種の特性や子犬の気質などはブリーダーさんから得るものは大きく、ワクチネーションや健康管理などは獣医さんからの情報がとても大事です。
しかし、トレーニングに関して言うと、時としてブリーダーさんや獣医さんが知らないことも多くあります。
なぜならドッグトレーニングも日々進化していているからです。
「犬は昔から犬だから、大して変わらない」と言われてしまうかも知れませんが、犬の行動学や学習理論などの研究がなされたことで、体罰ではなく、もっと犬に分かりやすく伝える方法が広まり、家庭犬としても、ドッグスポーツを楽しむ競技犬にとってもお互いの関係を親密に出来ることができるようになりました。
それは、半世紀前までの番犬として外で飼われていた犬たちとの関係とは全く違うものです。
いつも家族と一緒に家の中で生活し、場合によってはベッドで一緒に寝たり、子供たちと遊んだりする犬たちにとって、人間は怖いものだから従わなければならないと教え込むことには少なからず無理が生じます。
いまだに、ホールドスティールをしながら、マズルを抑え込むことを推奨したり、子犬の社会化と称して、誰かれかまわず、抱っこを強要することは犬たちにストレスを与えかねません。
犬種や個体による気質や性格の違いで、これらの方法が弊害をもたらさないタイプの犬もいますが、最悪の場合、噛む行為に出ないとも限らないのです。
パピーさんのプライベートレッスンに行ってきました。

これからしばらくは、子犬に沢山学ばせてもらえると思うと、わくわくします。
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