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2017年9月11日 (月)

刺激への抵抗力:若犬の修行

見習いは小さい頃から私から離れることにあまり違和感をもっていませんでした。

呼び戻しが出来るようになった生後5~6ヵ月の頃、自分から20メートルぐらい先まで走って行き、振り返り、私が動かないで見ていたらそのまままっすぐ戻ってきました。

その後もあちこち散策に行っては、自分から戻ってきます。
もちろん呼べばすぐ戻ってきます。
ハーディングのDNAが関係しているのも理由の一つかもしれません。

そんな見習いがアシスタントのオビディエンスの遠隔作業を横目で見ていて、教えた訳でもないのにコーンに囲まれたスペースに向かってダッシュし、伏せて待つようになりました。
前進に時間がかかったアシスタントとは雲泥の差です。
ところが、これがまた曲者で、コーンを見ると頭のなかが「前進」や「コーン周り」でいっぱいになって、他のことが考えられなくなるのです。
日常の練習では、遠隔作業の前にコーンを設置していたので、コーンの弊害に気づくのが遅れてしまいました。

そこで、先月から遠隔の練習前からコーンを並べた状態で休止、脚側や常歩行進中の作業をすることにしました。
頭の中がコーンでいっぱいにならないように、少しずつ認識を変えていきます。


201709111


ひとつずつ丁寧に。見習いに伝わるといいのですが。


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