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2017年8月28日 (月)

行動を確かなものにするためには。

先週の日常マナーレッスンでは、若犬に基本の姿勢(停座、伏臥など)を教えました。
というより、飼い主さんに教え方をお伝えしました。


最初はトリーツ(おやつ)などを持った手の誘導でオスワリやフセの形を教えていきます。
形をしっかり覚えるまでは丁寧に誘導しながらサポートします。
押したり引いたりすると反発が出て、犬が自発的に習得できないため、犬の行動を引き出していきますが、形を覚えても、ハンドラーとの位置関係が違うと言われたときに出来なかったりすることがあるので、周囲の状況が違うときは一度レベルを落として誘導してあげることも大切です。


飼い主さんと向き合えばフセが出来るCさんですが、飼い主さんと並んではまだうまくできません。
そこで、もう一度手の誘導を入れながら、並んでいてもフセが出来るように教えていきます。


201708241_2

201708242


「もうわかってるはず。」と思いこまず、本当に理解できているか様々なシチュエーションで試してみることも必要ですね。

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