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2017年5月 3日 (水)

犬のトレーニングは体力勝負

何十年も前のことですが、犬のトレーニングをする時は、犬の3倍動かなければいけないと教わりました。
これは小型犬、大型犬といったサイズの問題ではなく、ハンドラーが動かなければ、犬も動いてくれないという意味です。

呼び戻しの練習一つをとっても、ハンドラーが突っ立たまま、「おいで」と言っても、犬は動かないハンドラーに魅力を感じないし、ハンドラーが動かなければ見失うこともないとわかっているので戻ってきてはくれません。

そこで、ハンドラーは犬より速く走るくらいの気持ちで犬を呼び寄せたり、あるいは犬と一緒にひっぱりっこに全力でつきあってやったりすることで、犬はハンドラーに対して目を離せなくなるし、一緒に遊ぼうという気持ちになってきます。


もちろん中・大型犬になればある程度は力も必要になるでしょうが、基本は足を使って動くこと。
「ハンドラーが動かないと、犬は動かない」ぐらいに思っていると、犬も付き合ってくれるようになるので、一緒に動いてみましょう。


201705031


また、「前進」を教える時も、到着点まで走って行って犬と一緒に遊びます。
これも結構疲れます(笑)。


周囲の刺激以上にハンドラー(飼い主)に魅力を感じてくれるようになると、コミュニケーションもとりやすくなりますよ。

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