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2017年1月 5日 (木)

ドッグダンスとオビディエンスの違い

ドッグダンスの基礎にはオビディエンス(服従訓練)があるとずっと言っていますが、実はこの二つ根本的に違うところがあります。

つまり、オビディエンスは脚側停座に始まり脚側停座に終わりますが、ドッグダンスでは停座の必要がありません。というか、基本はハンドラーとのポジションの維持なので、「スワレ」と言われない限り、パートナーはポジションを維持して立っています。


オビディエンスとドッグダンスの両方をやっていれば当然パートナーを混乱させてしまうのではないかと心配される方もいらっしゃいます。
っが、「脚側(左ヒールポジション)」と「脚側停座(左ヒールで座る)」それぞれに異なったキューを付けることで回避することができます。

ドッグダンスの基本はオビディエンスですから、そんなところで躓きそうになったら、どんどん聞いてくださいネ。

201701051
photo by Gin Mam

オビディエンスの中でもFCIオビディエンスになると、今度は「Automatically Sit」(指示のキューが無くてもハンドラーが止まれば自然に座る)が基本になってきて、ますます難しくなりますが、それはそれでまた面白いところです。

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