ダンベル持来:課題は目白押し(?)
見習いVincentにダンベル持来を教えたのはいつだったろう。と思ったら、実は教えていないことに気づきました。
なぜなら彼はアシスタントの練習を見て覚えてしまったのです。
小さい頃から家の中で、おもちゃを動かしながら持ってこいを教えていたので、ダンベルを投げても同じように持って来ます。木製だけでなく、金属ダンベルすら違和感なく咥えて持ってきてくれます。
その中で、「手渡し」や「持続(持ち続ける)」を教え、持ってきたら脚側停座に着くことまでを秋から少しずつ教えて行きました。

持って来ることが好きなVincentは何でも集めてきます。
ドッグランに落ちているテニスボールもひとつずつひたすら咥えて集めてきます。
それが逆に大きな刺激となって、ボールやダンベルを地面に置いて他の練習をしようとすると、心ここに非ずになってしまいます。
同時に、自分も「動きたい」と言う衝動が加わり、人の話を最後まで聞けない弱点が先日の競技会で出てしまいました。
「招呼」で待たせて離れる時、「マテ」の「マ・・」で腰が浮いて立ってしまったのです。
今朝の「持来」練習では、以前オビ仲間がやっていた方法にトライしてみました。
うずうずしている見習いの動きがご覧いただけるでしょう。
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