上手くいかない時はちょっと遠回り
ドッグダンスをやっていると、どうしても教えたくなるのがバウ(おじぎ)。

スターティングポーズやエンディングポーズなどで、お尻を上げている愛犬の様子はとてもキュートなので、是非取り入れたいところ。
実は意外と簡単に覚えられるトリックで、誘導でも教えられますし、寝起きの様子をキャッチして声掛けしているとすぐに覚えてしまうのですが、立っている状態からバウの姿勢に入るので、伏せている犬に「バウ」と言うと、一度立ちあがってからバウをしようとすることがあります。
先住犬のクリスやニコルはそんなことを考えるまでもなく、伏せた状態からでもバウが出来たので、あまり深く考えていませんでしたが、見習いVincentなかなかフセからバウが出来ませんでした。
ところが、今日フセの姿勢からダメもとで「おじぎ(バウ)」と言ってみたら、お尻が上がってきました。
お~っ。出来そうだ。
最近オビ練で、伏臥(フセ)、停座(スワレ)、立止(タッテ)の練習をしていたせいでしょう。体が動きに馴れて、深く考えることなく、反射的にバウの姿勢に入れたのではないでしょうか。
時には、ちょっと遠回りするのもいいかもしれませんね。
動画はニコルのバウ。
くつろいでいた時に声をかけたので、本当に伸びをしてしまいましたが、
最後はちゃんとフセからバウ。
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