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2016年9月22日 (木)

気を散らす物への対処

水曜日はオビレッスンの応用編クラス。
今回は気を散らす物にどう対応するかという練習でした。

一歩外に出れば、犬にとっては気が散るものが沢山あります。
特に経験値の低い若い犬の場合、いろいろな物に気をそがれます。

そこで、今回はおもちゃを幾つか床に撒いて「呼び戻し練習」の予定でしたが、実は結構ハードルが高かったので、「ヒールウォーク」に変更しました。

しかし、実のところ「おもちゃ」と言っているのは人間で、犬たちが「おもちゃ」だと認識したかどうかはわかりません。

それでも、どれくらい近くによると制御できなくなるのか、どれくらいならハンドラーに意識を戻せるのかなど、各ペア試行錯誤しながらトライしました。


201609221

現実の世界で道におもちゃは落ちていませんが、臭いや他の犬、気になるものなど、周りには多くの誘惑があります。

それに遭遇した際の対処方法は普段から知っていないと対応できません。


何か見つけても、「おいで」や「ツイテ」でハンドラーに意識を集中できるようにしておくと引きずられながら「ダメ」や「イケナイ」を連発することもなくなります。
愛犬の様子をよく観察しながら、タイミングよく声をかけられる練習を普段からしておくことをお奨めします。


後半は愛犬と同じ側を歩く練習。


201609222


意味が分かりづらいですが、ガードレールや電柱など、行く手を遮るものがあった時、犬が勝手に反対側によってしまうと、リードを挟んで左右に生き別れなんてことがあります。
障害物が低ければリードを上から通せばいいですが、高い場合は無理です。
そんな時、犬にあわせて犬の方に寄るのではなく、犬にこちら側によってもらえると痛い思いをしなくて済みます。

大したことではありませんが、普段から飼い主の側に寄る歩き方をしていると、犬も自然とついてきてくれますよ。

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