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2016年8月30日 (火)

愛犬の耳、どっち向いてますか?

愛犬に「オスワリ」や「オイデ」と言っても反応してくれないとき、「どうしてちゃんとやらないの」と思ってしまいがちですが、そんなときに考えられる理由のひとつに、愛犬にちゃんと言葉が届いていないというのがあります。

聴こえなくなる理由はいろいろありますが、届いていないとはどういう意味でしょうか。

ちゃんと伝えようとするとき、「アイコンタクト」がとれているかを確認することがありますが、実は「アイコンタクト」が取れていなくても、犬に言葉を伝えることはできます。

ハンドラーが犬の目の前に立って、目を合わせていなくても、きちんと指示を出して伝えることは可能です。なぜならちゃんと耳が聴いているからです。


でも、そんな耳が、違う方向を向いていたら?

つまり、よそのことに気をとられて、全神経がそちらに向いていれば聞こえないこともあります。人間でもありますよね。テレビドラマに集中しているとき、「歯磨いた?」などと家族に声をかけられても、気づかないときなどがそうです。

「えっ?今何か言った?」

こんな感じです。


愛犬の耳、どっちを向いているかちょっと気にして見てみてください。
顔はそっぽを向いていても、しっかり聴いていてくれるかもしれませんよ。


立耳はわかりやすいですが、たれ耳の犬だって耳ちゃんとは動いてます。


ちなみに我が家の見習いはこんな感じです。

全神経をハンドラーに向けているときは
201608301


周囲の刺激に気をとられているときは
201608302


顔を見ていなくても、耳だけ開けていてくれるときは
201608303

201608304


耳の向いている方向は、愛犬の集中がどこにあるのかのバロメーターにもなりますよ。

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