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2016年8月 7日 (日)

繰り返しの成果

愛犬に何かを教えることは、トレーナーや訓練所の助けを借りなくても出来ます。
特に問題を抱えていない犬たちも多いので、誰もがプロの手を借りる必要があるわけではありません。

「オスワリ」をとっても、別にトレーナーに教わらなくてもちゃんと愛犬に教えることはできます。
でも、その「オスワリ」が一発芸だったり、あるいは、出来る時と出来ないときがある場合は、愛犬にちゃんと「オスワリ」の意味が伝わっていない可能性があります。

では、どうやって意味を伝えたらいいのでしょうか。

もし、お家の中では完璧に出来るのに、外で出来ないというのであれば、外でも出来るように練習する必要があります。

もし、お家で出来たり出来なかったりということであれば、「オスワリ」の意味自体が良くわかっていない可能性があります。

「オスワリ」の意味ってなんなんでしょう。

「『オスワリ』と言われたら(他の言葉でもかまいませんが)、言われたその時、その場でお尻を地面に付けて腰をおろし、解除されるまで動かないこと。」ではないでしょうか。

つまり、お家の中だけでやることでもなく、「オスワリ」と言った人のそばまで行って、向かい合ってからお尻を下ろすことでもないのです。

もしかすると、人間の方が違った解釈をしているかもしれません。
つまり、「『オスワリ』と言ったら、愛犬が走って戻ってきて、アイコンタクトを取って座ること」とルールづけしているかもしれません。

いずれにしても、飼い主さんが思い描く「オスワリ」の意味に近づけるには、目標に向けて練習をしさえすればいいのです。

練習方法が良くわからない時はプロがお手伝いしますが、基本は飼い主さんが一緒に練習することで、飼い主さんも練習方法を体得し、いろいろな場面で応用できるようになるのが早道のような気がします。


この前まで、外での「マテ」の持続が難しかったNさんですが、ちゃんと練習して下さったので、飼い主さんがこんなに離れていても、ちゃんと伏せて待っていられるようになりました。


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犬たちの成長を見るのは本当に楽しいですね。

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