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2016年7月11日 (月)

いいお手本でないと。

犬が他の犬を見て学ぶことはよく知られています。

グループレッスンの効果はそういうところにもあります。
きちんとやっている犬が褒められているのを見て、同じように行動したり、他の犬の行動を見て、特に教えていないのに上手に出来たりと、様々なメリットがあります。

同居犬にしても然り。

先住犬の様子を見て後輩犬がすぐ覚えるのはよくあることで、一頭目より二頭目の方が散歩が楽だったりします。

ただ、同様に悪いことも覚えるといいます。
先住犬の悪戯を二頭目が真似をするのはよく聞きます。

もちろん全くやらない子もいます。

我が家の見習い君はちょっと前までおもちゃや訓練用のダンベルを上手に咥えることができたのですが、最近アシスタントに金属ダンベルを咥えさせる練習をしているのを見て、咥えなくなりました。

投げたものや、落ちているものを咥えて持ってくることは出来るのですが、目の前に出されて物を「ホールド」と言っても咥えなくなったのです。

なぜならアシスタントは金属ダンベルが大の苦手で、今さらクリッカーで鼻を付けるところから強化しているのを見ているので、咥えなくてもおやつがもらえることを知ってしまったのでしょう。

何も教えなくても「前進」をやってのけた見習い君、ここで躓きました。
犬の頭の中はおもしろいですね。

201607111
コングもちゃんとホールドできたのに・・。残念。

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