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2016年7月27日 (水)

犬のシグナル

人の言葉が話せない犬たちには様々なシグナルがあることは知られています。

カーミングシグナルと言われる犬の行動や、尻尾の動き、耳の動き、顔の表情など様々な方法で気持ちを表そうとします。

それらの中に首の後ろ(たてがみ部分)から背中にかけての毛が逆立つ(Hacles up)というのがあります。
相手に対して攻撃的な態度をとるときや、反対に防御にまわるときなど緊張しているときに示すボディシグナルです。


下の1枚目の写真で、プードルさんのお尻の匂いを嗅いでいるときのアシスタントの背中の毛はフラットですが、2枚目と3枚目の写真はアシスタントが初めての犬に会って緊張していることを示しています。

201607272


201607273


201607274


アシスタントは攻撃性は無いので、この場合は防御と言った方がいいでしょう。

この緊張のサインは洋服を着ていたり、背中が覆われたハーネスを付けていると見えないことがあります。

そんな時は、思わぬ事故に発展しないよう、顔の表情や尻尾や耳の動きなどのボディシグナルで愛犬のサインをキャッチしましょう。

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