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2016年2月12日 (金)

刺激の中での練習

家の中でいろいろなことが出来るようになってきても、それが外でも同じように出来るとは限りません。
なぜなら外には沢山の刺激があるからです。

刺激とは、臭いであったり、音であったり、よそに犬や、子供や、知らない人などなど、自宅の中では経験できない様々なものです。

ある程度の経験値のある成犬であれば多少のことでは驚きませんが、まだ若い犬であったり、社会化が不十分な犬の場合、刺激に負けて集中力を欠いてしまい、ハンドラーの声が聞こえなくなるのが普通のことです。
だからと言って、「外だから仕方ないわ。」とあきらめていれば、一生外ではハンドラーの声が届かない子になってしまいます。


そうならないように、日ごろ、刺激の少ない場所から、例えば家の玄関前や家の前の通り、人や犬が少ない時間帯の公園を使って、いつも家で出来ていることを外でも出来るようにしていきながら、刺激のレベルを高くする練習が必要になってきます。


昨日のBasicトレーニングクラスは屋外でのレッスンでした。

参加犬のレベルはそれぞれ違いますが、その子に今一番必要な刺激対策練習を行いました。

201602122


201602121

「普段はちゃんと出来る子なのに、外では・・。」とおっしゃる方は、是非外でもトレーニングタイムを作って練習しましょう。


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