« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

2016年2月28日 (日)

仔犬の社会化 幼児編

仔犬の社会化の重要性は常々言われていることですが、特に12週ぐらいまでに行うべき社会化はとても大切です。
しかし、社会化はその時期だけのものではなく、その後も第二の社会化期とも言われるほど、日々積み重ねていく必要があります。


さて、セカンドアシスタント(予定)のヴィンセントですが、現在生後15週。
二週間ほど前は小さい子供に対し、自分から嬉しそうに近寄っていきましたが、昨日はちょっと及び腰。


201602281
尻尾が若干足の間に入って、体重は後肢にかかっています。


201602282
その後特に怖いことが起こらないので、次第に体重が前肢にかかるようになります。


201602283
子供が背を向けて歩きはじめると、尻尾がゆっくり振られ体重も体全体にかかっています。


201602284
子供と自分の間に先住犬が入ったことで、ゆとりが出来、自分から子供に顔を近づけようとしています。


201602285
子供の親がしゃがんだことで、大人の人間に対しては全く恐怖心を抱かないヴィンセントは親に挨拶をしに行きます。
尻尾が嬉しそうに振られ、隣に子供がいても気にしていません。


この時ポイントとなるのは、ヴィンセントのリードを張らないこと、もちろん引っ張るのもなし。嫌な時はいつでも逃げられるようにしてあげることです。
逃げ場が無いと、怖い時は反撃しなくてはいけなくなるからです。

もちろんその以前に、子供の状態を確認しなくてはいけません。

大人の犬に自分から触りに行っているか、犬が動いてもびっくりしないか、吠えている犬に泣き出さないか。そんなことを見ながら、保護者の了解を得て犬を自由にさせます。

人間の子供にも仔犬にもストレスにならないように進めることが肝心です。

---------------------------------
ベーシックトレーニングコース、ベーシックプラスコース3月期生募集中!
基本の動き、愛犬にちゃんと伝わっていますか?
水曜コース:3月9日開講
詳細・お申込みはこちらから。

---------------------------------
基本のしつけやドッグダンスのプライベートレッスンは
WanByWanで♪
---------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月25日 (木)

トリックレッスン開催しました。

今週はドッグダンスではなく、トリックレッスン開催しました。

様々なトリックはもちろんドッグダンスでも使えますし、ダンスをされない方も、愛犬とのコミュニケーション作りにも最適です。

今回の課題は参加者の要望で4つ。
1.バーン(合図で犬が横になって死んだふり)
2.バックステップ
3.ちんちん(Sit-up)
4.振り向き

ということで、みんなでチャレンジしてみました。


その中で『バーン』の教え方のひとつを。
もちろん、犬の自主性が大事なので、力技で押し倒したりはしません。


「フセ」のポーズから、愛犬を好きなトリーツなどを使って、横たわるように誘導していきます。

「フセ」の姿勢によっても、倒れやすい方向が違うので、愛犬の姿勢をよく見ながら、無理なく誘導していくのがポイントです。

トリーツをはずして、ハンドシグナルの誘導だけでもスムースに動けるようになってきたら合図のキューをのせていきましょう。

完全に出来るようになるまではご褒美のトリーツは惜しまず出して、言葉のキューだけで完全に反応できるようになったら、トリーツはランダムにしていきます。
でも、言葉の褒めは毎回だしてあげましょう。

「フセ」が安定しない時は、物理的なバリアで誘導してあげてもいいでしょう。


201602251


その後はトリーツで誘導していきます。

201602252

上手に出来たら、もう言葉のキューだけでもOK.

201602254

レッスンが終わると、スタッフのお姉さんにアピールするアシスタント見習い。

201602253


うまく出来ない犬のデモにぴったりです。

---------------------------------
ベーシックトレーニングコース、ベーシックプラスコース3月期生募集中!
基本の動き、愛犬にちゃんと伝わっていますか?
水曜コース:3月9日開講
詳細・お申込みはこちらから。

---------------------------------
基本のしつけやドッグダンスのプライベートレッスンは
WanByWanで♪
---------------------------------
ブログ村に登録しています!ワンクリックお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月22日 (月)

ドッグダンス(K9フリースタイル)コース4月期生募集中!

ドッグダンスの定期コースを神奈川で開催します。
毎月第二火曜日 11:00 - 13:00 全6回コース
4月12日開講


ドッグダンスの基礎から、ショーとルーティン作りまでを6回のコースで学びます。
もちろん6回のレッスンだけで踊れるようにはなれないので、次回のレッスンまでには課題をしっかりクリアできるように練習していただきます。

<主な内容>
・ヒールワークの基本1
・ヒールワークの基本2
・ムーブやトリックの教え方1
・ムーブやトリックの教え方2
・ルーティンの作り方1
・ルーティンの作り方2


開催場所:Les chiens (レシアン)
     神奈川県南足柄市塚原309

定員:6組 (定員になり次第締め切ります)

レッスン料金:8,000円x6回

お申込み/お問い合わせ:infoアットマークwanbywan.com

201508131

---------------------------------
ベーシックトレーニングコース、ベーシックプラスコース3月期生募集中!
基本の動き、愛犬にちゃんと伝わっていますか?
水曜コース:3月9日開講
詳細・お申込みはこちらから。

---------------------------------
基本のしつけやドッグダンスのプライベートレッスンは
WanByWanで♪
---------------------------------

ブログ村に登録しています。ワンクリックお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月19日 (金)

完成度を上げる。

今週のBasic Trainingでは、日常出来ている基本動作の完成度を上げる練習でした。


何度も書いていますが、犬は「スワレ」「フセ」などの基本的な動作を、言葉(キュー)だけで認識できたと思っても、周囲の景色と関連付けて認識していることがあるので、ハンドラーとの位置関係が変わってしまうと動けないことがあります。

検証のひとつとして、ハンドラーに椅子に座ってもらったり、離れてもらったりと、いろいろな位置関係で練習しました。


201602171


屋内だけでなく、屋外でも同様に練習していくことが欠かせません。

---------------------------------
ベーシックトレーニングコース、ベーシックプラスコース3月期生募集中!
基本の動き、愛犬にちゃんと伝わっていますか?
水曜コース:3月9日開講
詳細・お申込みはこちらから。

---------------------------------
基本のしつけやドッグダンスのプライベートレッスンは
WanByWanで♪
---------------------------------
ブログ村に登録してみました!ワンクリックお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月15日 (月)

パピーパーティ開催します。

2月20日土曜日は13:00から駒沢のDogLifeDesignさんでパピーパーティです。

生後5か月未満で、なかなか他のワンちゃんと遊べないパピーさん対象です。

詳細はこちらをご覧ください。

アシスタント2号も参加予定です。
201602151_2


---------------------------------
基本のしつけやドッグダンスのプライベートレッスンやグループレッスンは
WanByWanで♪
---------------------------------
ブログ村に登録してみました!ワンクリックお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月14日 (日)

教えたはずなのに・・。

昨日はフリースタイル(ドッグダンス)の練習会でした。
前半はポジションの精度をあげる練習、後半はルーティンの作成。


201602131


201602132


201602133


201602134


さて、参加者はすでにルーティンを作ってファンマッチや競技会などにも参加している経験者たち。つまり初心者ではないということです。

初めてフリースタイルに触れ、新しいことを教え始めると、ゼロから築き始めるので成果が見えやすいのですが、ある程度技術が身に着き、様々なポジションやムーヴ、トリックを教えるようになってくると、やらなければいけないことも増えて、なかなか進歩が見えずイライラした気持ちになることもあります。


「きちんと教えたのに、なぜうまく出来ないのだろう。」

これはフリースタイルに限ったことではありません。

オビディエンス(服従訓練)でも、きちんと教えたはずのことが出来ないと思うことがあります。
例えば、「スワレ」を教え、家の中でも、外でも出来るのに、なぜ今出来ないのか。

原因のひとつは、教えたはずの動作がまだきちんと犬の身についていなかった。
「スワレ」の意味はわかっているが、周りの景色が変わることで犬が「般化」していない。
つまり、ハンドラーと向かい合って座ることは出来るが、ハンドラーが後ろを向いていたり、遠く離れている場合は「スワレ」だとは思っていない。
そんなことがあります。


前回お話した「刺激」の中での練習に加え、ハンドラーとの様々な位置関係で練習することも大事です。

何事も「根気よく」続けていきましょう。

---------------------------------
基本のしつけやドッグダンスのプライベートレッスンやグループレッスンは
WanByWanで♪
---------------------------------
ブログ村に登録してみました!ワンクリックお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月12日 (金)

刺激の中での練習

家の中でいろいろなことが出来るようになってきても、それが外でも同じように出来るとは限りません。
なぜなら外には沢山の刺激があるからです。

刺激とは、臭いであったり、音であったり、よそに犬や、子供や、知らない人などなど、自宅の中では経験できない様々なものです。

ある程度の経験値のある成犬であれば多少のことでは驚きませんが、まだ若い犬であったり、社会化が不十分な犬の場合、刺激に負けて集中力を欠いてしまい、ハンドラーの声が聞こえなくなるのが普通のことです。
だからと言って、「外だから仕方ないわ。」とあきらめていれば、一生外ではハンドラーの声が届かない子になってしまいます。


そうならないように、日ごろ、刺激の少ない場所から、例えば家の玄関前や家の前の通り、人や犬が少ない時間帯の公園を使って、いつも家で出来ていることを外でも出来るようにしていきながら、刺激のレベルを高くする練習が必要になってきます。


昨日のBasicトレーニングクラスは屋外でのレッスンでした。

参加犬のレベルはそれぞれ違いますが、その子に今一番必要な刺激対策練習を行いました。

201602122


201602121

「普段はちゃんと出来る子なのに、外では・・。」とおっしゃる方は、是非外でもトレーニングタイムを作って練習しましょう。


---------------------------------
基本のしつけやドッグダンスのプライベートレッスンやグループレッスンは
WanByWanで♪
---------------------------------
ブログ村に登録してみました!ワンクリックお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月10日 (水)

トリーツのデリバリー方法


今日のベーシックプラストレーニングクラスでは、おやつ(ご褒美)の出し方について練習しました。

陽性強化(Positive Dog Training)では、犬が好ましい行動を取った時のご褒美としてトリーツ(おやつ)も使います。
上手に出来た時に言葉で褒めると同時にトリーツを犬に渡すのですが、いつも同じ手だったり、トリーツポーチからだったりすると、犬は褒められた後、あるいはクリッカーが鳴った後、トリーツが取り出される場所に目を向けて釘付けになってしまうことがあります。

つまり、「アイコンタクトを取るのではなく、手ばかり見ている。」状態になってしまうのです。

好ましい行動を引き出すことが目的なので、行動のあとに「手」に注意がいってしまうことはしかたありませんが、いつも「手」の動きばかりに気をとられていると、アイコンタクトがとれないばかりでなく、ハンドラーのキューを聞き逃したり、正しいポジションからずれてしまったりすることもあるので、時にはトリーツを違う方法で渡すというバリエーションをもつことも有効です。


以前にも書いていますが、例えばテーブルの上にトリーツボックスを置いて、好ましい行動が取れた時に、クリッカーなどでマークしたあと、トリーツを取に行くと言う方法があります。


もう一つの方法としては、「手」からではなく、「口」から出すという方法です。

ドッグショーなど観ていると、ハンドラーが口にレバーなどを咥えていたりすることがありますが、犬の視線をハンドラーの顔の方に向けるという効果もあるので、トリーツデリバリーのバリエーションのひとつとして是非試してみてください。


同時に、トリーツの出し方も、トレーニングの内容によってはただ犬の口に運ぶのではなく、一度少し離れたところに投げるという方法が有効な場合があります。

頭を柔らかくしながらいろいろ試してみましょう。

201602101


---------------------------------
基本のしつけやドッグダンスのプライベートレッスンは
WanByWanで♪
---------------------------------
ブログ村に登録してみました!ワンクリックお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 9日 (火)

パピートレーニング

仔犬が散歩に出られるようになると、さすがに抱っこ散歩を経験している子でも、すぐに外を歩き回れるとは限りません。
最初はすくんで一歩も動けないことも。


そんな時は無理やり引っ張らないで、自分から一歩を踏み出すまで待ってあげましょう。
そのためには、危険の無い安全な場所からお散歩をスタートさせるのもひとつです。

最初だからと、玄関から歩いて出なくてはいけないわけではありません。


また、家の中で練習してきたことが外でも同じように出来るとは決して思わないこと。

家の中で「オスワリ」や「マテ」が出来るようになっていても、外の様々な刺激の中で同じようにハンドラーに集中できるわけではありません。
刺激の少ない瞬間をねらって、声をかけて、アイコンタクトが取れたらご褒美をあげたり、褒めてあげることで、飼い主さんが一緒にいることを気づかせてあげましょう。


パピーは日々変化しているので、昨日出来たことが今日できなかったり、昨日まで出来なかったことが急に出来るようになっていたりと、毎日驚かされます。


いい所を沢山見つけて褒める練習をしておくと、本格的なトレーニングを始めるようになった時も、チャンスを逃さず対応できるようになります。

パピーさんだけのお勉強ではなく、飼い主さんもお勉強していきましょう。


201602091
カート散歩が続くアシスタント2号。
初めて自分の足で地面を踏みしめた時、どんなリアクションをするのか楽しみです。


---------------------------------
基本のしつけやドッグダンスのプライベートレッスンは
WanByWanで♪
---------------------------------
ブログ村に登録してみました!ワンクリックお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 7日 (日)

ルーティンつくり

駒沢DogLifeDesignさんでのフリースタイルレッスン初・中級クラスの今日の課題はルーティン作りでした。

今までポジションやトリックを学んできていますが、いざルーティンを作るとなると時間と労力が必要になります。
もちろん楽しみも同じ分だけ。

そんなルーティン作りの予行演習になればと、課題曲と大まかな動き(ポジションとトリック)を提案しました。
時間は1分15秒。
短いようで、実際に動くと何を採り入れるか迷ってしまう場面も。


細かいところはパートナーの動きを見ながら調整していきます。


201602071_2


201602072


どんな風になるのか楽しみです。

---------------------------------
基本のしつけやドッグダンスのプライベートレッスンは
WanByWanで♪
---------------------------------
ブログ村に登録してみました!ワンクリックお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 3日 (水)

「持って来い」を教える

今週のベーシックトレーニングの課題は「持って来いを教える」でした。


「犬にボールを投げると、喜んで走って行って、咥えて戻ってくる。」のがあたりまえと思う人は結構おおいのですが、実はそう簡単にはうまくいかないのが現実。


おもちゃやボールを投げてみても、追いかけようともしなかったり、追いかけてはみたものの、傍まで行ってそのままどこかに行ってしまったり、咥えたのにそこでひとりで噛んで遊び始めてしまったり、あるいは、咥えてどこかに走って行ってしまったりと、なかなか飼い主の想像通りに事が運ばないことは意外と多いものです。

では、どうやって確実に手元に咥えて持ってくるように犬に教えるか。

ヒントは、何かを咥えて戻ってくるという作業には4ステップあるので、各ステップごとに教えてあげるとわかりやすいということ。

1. 走って対象物の所に行く。
2. 落ちている対象物を口で咥える。
3. 咥えたものを飼い主の元に運ぶ。
4. 咥えたものを飼い主に手渡す。

これは、フライングディスクを教えるのも同じです。

ひとつひとつをわかりやすく教えてあげると、愛犬と楽しいキャッチボールができるようになりますよ。


今回は愛犬の大好きなおもちゃを使って「持って来い」を練習しました。


201602031

201602032

---------------------------------
基本のしつけやドッグダンスのプライベートレッスンは
WanByWanで♪
---------------------------------
ブログ村に登録してみました!ワンクリックお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 1日 (月)

トイレトレーニングは大変?

昨日は麻布十番で開催されたロンリーペットさん主催の「いぬねこ里親会」でトレーニングデモと「無料しつけ相談」を担当させていただきました。

201602011


いつもはドッグダンスのデモなのですが、今回は犬と暮らすにあたっての心構えを含めたトレーニングの必要性や新しい家族になる犬にとっての環境馴致についてのお話と、アシスタントニコルのオビディエンスデモをご披露しました。


愛犬の安全を守れるのは飼い主さんしかいません。
必要な時に必要な指示がきちんと愛犬に伝えることの大切さがお伝えできていれば嬉しいです。


また今回のしつけ相談で一番多かったのはトイレトレーニングでした。


一昔前は、「トイレの失敗は叱る」と言われていましたが、今はその弊害が新たな問題を引き起こすこともあり、叱らないことを推奨しています。
なぜ失敗するか原因がわからなければ、叱っても愛犬には正しく伝わらないからです。

そこで、みなさん当然お分かりのことだと思うのですが、トイレトレーニングが不完全な愛犬への簡単なポイントをいくつか。


1.トイレのスペースをひとつに限定しない。
ある程度の広い部屋だったり、幾つかの部屋に自由に出入りが出来る環境の場合は、犬が排泄をもよおしても間に合う距離を考えてトイレスペースを作っておく。


2.排泄シーンを目撃したら排泄のキューを声掛けする。
「ワンツー」や「オシッコ」など、排泄を意味するキューの言葉かけを脅かさないトーンで言う。
キューを付けることで、排泄と言葉のキューがリンクされると、トイレをして欲しい時にキューで排泄を促せるようになる。


3.トイレの失敗を叱らない。
叱られないように、次回からは飼い主が見ていないところでするようになる。


4.トイレシートからはみ出してもOK
片足だけ乗っている場合など、本犬はちゃんとやっていると認識しているので、そういう場合は褒めてあげる。


ウチの子は完璧!という方以外は是非試してみてくださいね。

また、どうしても頻尿であちこちにトイレをしている場合は、膀胱炎などの病気も疑ってみましょう。
加えて、飼い主さんの留守中に失敗が多い場合は、精神的な不安が原因となっていることもあるので、その場合は根本的な原因の解決策からアプローチしないと改善されません。


---------------------------------
基本のしつけやドッグダンスのプライベートレッスンは
WanByWanで♪
---------------------------------
ブログ村に登録してみました!ワンクリックお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村


| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »