The Open European Heelwork to Music and Freestyle Championships
9月28日、29日の二日間かけて、フリースタイル(ドッグダンス)の
競技会がオランダで開催されました。
一昨日のHeelwork to musicに続き、昨日はFreestyleと
二日間に渡り、90組近いペアが、素晴らしい演技を披露しました。
そして何と言っても、今年は日本からも私たちの仲間が参加して、
あの素晴らしいフリースタイラーたちとともに、同じ時間を過ごしたということも感動的でした。
アウェイでありながらも、しっかり魅せてくれた素晴らしい演技は
遠く日本にいても、インターネットを通じてライブで見ることが出来ました。
世界のトップフリースタイラーたちの演技は目を見張るものばかりで、
「こんな風に踊れたら」と何度も見返したくなる演技も沢山ありました。
しかし、点数になると、「えっ?あっちの方が良かったのに・・。」と感じることも。
欧米では20年以上前から定着していたドッグダンスは、世界のあちらこちらで競技会が開かれていますが、主催団体によってルールがそれぞれ違うので、高得点を狙うには、その主催団体の評価する点を研究していく必要があるかもしれません。
フィギュアスケートと違って、それぞれの動きに点数が付いているわけではないフリースタイルは、主観的な評価も加味されます。
たとえ、高得点でなくても、その人に感動を与えられる演技が出来るペアであれば、見る人にとって、もちろん演技者にとって、100点満点だと私は思います。
日本で初めて競技会が開かれたのはおよそ9年前ですが、
これからも、素晴らしい演技を見ていきたいと思うとともに、
私もパートナーとともに、成長していきたいと思っています。

*2004年開催された、日本初のフリースタイル競技会にクリスと参加したときの写真
---------------------------------
ドッグダンスのグループレッスンはDLDでご確認ください。
基本のしつけやドッグダンスのプライベートレッスンは
WanByWanで♪
| 固定リンク
« ごはんの前の儀式 | トップページ | パズルです。 »
「ドッグダンス(K9フリースタイル)」カテゴリの記事
- 教える過程がコミュニケーション(2025.12.06)
- バックステップの導入(2025.12.01)
- なぜ基礎のトレーニングが大事なのか。(2025.11.30)
- ドッグダンス競技会に参加してきました。(2025.11.29)
- ワークショップ、見学してきました。(2025.11.29)



コメント