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2013年4月22日 (月)

犬種の特性

「犬と暮らそう」と思ってパートナーを探すとき、
どんな基準でその子を選びますか。

ただ、「犬」ではなく、この「犬種」だったり、
あるいは、譲渡会で「この子」だったり、
こだわりを持って犬たちとの生活を始める人がほとんどだと思うのですが、
「犬種」で選ぶとき、犬種の特性を理解して決める方も少なくないと思います。


犬種の特性はその子をよく知るためにとても役立つのですが、
その特性が自然に出てくるとは限りません。


確かに我が家のボーダーコリーたち、動くものに目が無く、
牧羊犬魂を思い切り見せつけてくれるのですが、
ボーダーコリーだからディスクのキャッチが出来るとか、
羊を上手にドライブできるかと言えばそうとは限りません。


それはどの犬種でも言えることです。
受け継いだDNAがあったとしても、特に何もせずにその特性や能力が開花する場合と
トレーニングによって引き出すことができる場合があります。
個体によってその特性の出方は様々です。


純血種は、それぞれ特定の用途によって作られた経緯があるので
そのラインが長い間その用途に使われていなかったとしても、
DNAは確実に受け継がれています。


ただ、その能力がどれくらいのトレーニングで開花するかは個体差があります。
家庭犬としても、そのDNAが役に立てるのであれば、
また、上手に生かせるのであれば、根気よくトレーニングしてあげるのもいいと思います。


犬たちの特性を生かすために、最近ではシープドッグ講習会や
ガンドッグトレーニング、水難救助犬トレーニング、
嗅覚を伸ばすセント・トレーニングなど、さまざまあります。


その犬種本来の特性を伸ばしながら、生き生きと動く愛犬たちの姿を見るのは
とても楽しいことです。

今日のレッスンのSさんはレトリバー種。
持ってくるのが大好きな彼女に、今日は大好きなぬいぐるみを
取りにいってもらいました。

20130421


レトリーブも、まずは好きなものから始めるといいでしょう。


あなたのパートナーの特性はなんですか?


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