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2013年1月12日 (土)

自然体

愛犬との生活の中で、いわゆる問題行動と言われるものに、
「お散歩中の引っ張りぐせ」というのがあります。

小型犬であれば、多少引っぱられてもあまり気にされない方もいます。
しかし中型犬や大型犬になると、引っ張られて怪我をしたり、
あるいは、慢性的に引っ張られることで、腰や腕を痛める方もいます。

お散歩は出来れば飼い主さんのペースで歩きたいもの。
年齢を重ねて落ち着いてくると、引っ張り度合いも大分減ってきますが、
(犬種による差異はありますが)
出来れば若いうちから、引っ張らないことを教えてあげられると
お散歩はもっと楽しくなると思います。


さて、間もなく10か月になろうというF君。
パピーのころから見てきました。
会うたびに成長していることが感じられ、いつも会うのが楽しみな男の子です。


今日のレッスンでは、オーナーご夫婦ととても楽しそうに歩いていたので
思わず写真を撮らせていただきました。


201301121

201301122


日々試行錯誤を繰り返しながらも、F君とのいい関係を作ろうと
とても熱心にトレーニングして下さっているオーナーさんの気持ちが
F君にもしっかり伝わってきているのがよくわかります。


そして、初めはぎこちなかったオーナーさんの動きも、
いつしかF君の動きに対して、スムーズに対応できるようになっています。
人も犬も、いい習慣が自然に身についている。そんな感じです。


これからますます成長が楽しみなF君ご一家です。


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