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2012年4月26日 (木)

競技会の規定


あらゆる競技会にはルール(規定)が定められています。
そのルールは修正されたり、改定されたりしながら
よりよい競技会を開くために開催団体により作られています。

フィギュアスケートなども、ルールが変わることはよくありますが、
それを事前に広く知らしめることは必須だと思います。

かくいう、K9フリースタイルにも様々なルールがあり、
そのルールに従って競技会は行われます。
一口にK9フリースタイルと言っても、主催団体によって
そのルールはかなり異なっていますので、
参加前にはそのルール(規定書)をしっかり読んでおくことは欠かせません。

それでもなお、規定書に書かれていない部分で疑問に思った場合は
事前に主催団体に確認したほうがいいでしょう。

先回行われた競技会で、私は規定に明記されていなかった部分を
私なりに解釈して参加したところ、規定違反と言われ失格となりました。

規定書を隅から隅まで読みましたが、そのことを記載する文言はありませんでした。
競技団体に確認したところ、過去の競技会やワークショップで再三説明してきたということでした。

私はワークショップに参加したことはなく、競技会も今回は初参加でしたので
当然過去の説明は聞いていません。

そして最終的には「ヒールワークの規定でないことをした場合は失格」という見解でした。
いずれにしても、ホームページ上で参加者を一般から募ったわけですから
競技規定はホームページ上で詳細を記するとともに、
書かれてある規定以外の動きがあった場合は失格と書いてあればわかりやすかったと思います。

フリースタイルに限らず、様々な競技に参加される場合は、
規定をしっかり読まれることをお勧めします。
同じカテゴリーでも、開催団体によってルールがまったく異なることもあります。

また、競技結果に疑問があった場合は、主催者側に確認しましょう。

以前オビディエンスの競技会に参加したときのこと。
パートナーは中型犬のため、「障害」の高さも40センチという規定なのに、
ジャッジが「ボーダーコリーは70センチ飛ばないと減点にする。」と言ったことがありました。

規定は40センチでしたし、パートナー犬は骨折経験があり
ジャンプは苦手でしたので、40センチでしか練習していませんでした。

私は、「減点でも結構です。」と伝え、競技を終了したのち
主催者に確認したところ、「減点と言ったジャッジが減点だね。」という答えでした。

競技関係者だからと言って、全ての人が競技規定熟知しているわけでもないわけですね。

いずれにしても、せっかく積んできた練習の成果を発揮するためには
ルールにのっとってこそでしょう。


来月はアウラさんのファンマッチがあります。
ご参加のみなさま、ファンマッチは楽しく、
パートナーとコミュニケーションをとってステップを踏んでくださいね。


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