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2012年3月

2012年3月18日 (日)

お勉強

今日はアウラさん主催のフリースタイル練習会がありました。
私も新人ニコルと初めて参加。

今日の課題は、先回のオビディエンスの競技会同様、
ニコルに場慣れしてもらうこと。
つまり、他の犬や人が周りにいる中で私に集中してコマンドを聴く姿勢を持ってもらうこと。


ルーティンはまだ全然出来ていなかったのですが、
彼女が出来る技だけで動いてもらいました。


そして終わってからアウラの西田氏とWonderful Lifeの永村さんに
しっかり酷評していただきました。


自分の姿はなかなか見ることができません。
姿勢、目線、手の動き、コマンドのシグナル。
自然に癖になっているので、意識しないと直せない部分です。
こうして、改めて言っていただけると大変参考になります。

ビデオで見ても、自分では気づかなかったりすることも多々あります。

っで、当のニコルさんはそれなりに頑張ってくれました。
さすがに後半は集中力が落ちてしまいましたが、
他の参加者が演技をしている間も、
メッシュケージに大人しく入っていることが出来ました。
破壊魔ニコル、少しは大人になったかもしれません。


201203181


あとは初心に戻って、ニコルにわかりやすく伝えていくことでしょうか。

まだまだ先は長そうです。

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2012年3月11日 (日)

Crufts


イギリスでは年に一度、世界最大のドッグイベントが開催されます。
"Crufts"です。
ドッグショーからオビディエンス(服従訓練)、アジリティやフライボールなど
さまざまなドッグスポーツが開催されます。
中でも、私にとって一番興味のある競技はフリースタイルです。
今年も今月8日から11日まで開催されています。

今年はYouTubeでも見られるようになったので、
日本にいながらにして、フリーで競技を見ることが出来ました。

さすがに、あの広い会場で、あれだけ犬たちを集中させて演技できるフリースタイラーたちは
素晴らしい技術を持っています。

しかし、今年のCruftsでの参加者の演技を見て、改めて日本のフリースタイラーたちの
技術の素晴らしさに気づかされました。

どうしてもボーダーコリーが多くなる傾向になるイギリスのフリースタイルの中で、
今回は何頭か小型犬の演技を見ることが出来ましたが、
日本のフリースタイラーたちは、十分Crufts展で演技の出来るレベルだと感じました。

日本でも、競技会場や練習場を含め、もっとフリースタイルの発展する環境が欲しいと
思わずにはいられませんでした。

http://www.youtube.com/crufts


http://www.thestar.com/news/world/article/917359--border-collie-knows-over-1-000-words
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