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2011年9月

2011年9月28日 (水)

ジレンマ

K9フリースタイル(ドッグダンス)は言葉のコマンドをパートナーに伝えて
一緒にステップを踏むものです。

コマンドはポジションや動きを指示するもので、
全て言葉のコマンドだけで犬たちが理解して動いてくれるのが理想です。

私は長くオビディエンス(服従訓練)をやっていたので、
ハンドシグナル(視符)やボディシグナル(体符)は使いませんでした。
というより、使ってはいけないので、言葉のコマンドを彼らに
伝え続けてきました。

私の理想はこんな感じなのですが↓

歳を重ねて、耳が遠くなってきた我が家の犬に
もはや言葉のコマンドは何も意味を成しません。

そして今、私は無謀にも、ほとんど耳が聞こえなくなった12歳の犬と
週末ファンマッチで一緒にステップを踏もうとしているのです。
しかも、彼は長年オビディエンスをやってきてはいるものの、
ダンスは今回初めて。

本来フリースタイルのコマンドは囁くくらいが望ましいもの。
ですから、彼にも大声でコマンドをかけることは出来ません。
では、どうやって彼にコマンドを伝えるのか。
結局ハンドシグナルやボディシグナルで私の意図していることを
伝えるしか方法がないのです。

今まで極力使わなかったハンドシグナルやボディシグナルを
今度は敢えて使わなければならない。


ジレンマです・・・。


果たして彼に伝わるでしょうか・・・。

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