「吠える犬」と「吠えない犬」。
フリースタイルで踊っている時「吠える犬」がいます。
犬種で多いのがボーダーコリー。
吠える理由は様々ですが、大別すると、「興奮」と「ストレス」
と言われています。
動くことで、興奮が高まって吠えてしまう場合や
苦手なムーヴにストレスを感じたり、
コマンドがよく聞こえなくてストレスになって吠えてしまう。
いかに吠えさせないようにするかが、
「吠える犬」と踊るハンドラーにとっては重要な課題となります。
我が家にもいます。
「吠える犬」と踊る者にとっては、「吠えない犬」と踊ることが
どれほど心地よいかがわかります。
3月に逝ってしまった娘は、一言も吠えませんでした。
では、どうやって「吠える犬」を「吠えない犬」にするのか。
海外の著名なフリースタイラーのアドバイスも聞き、
いろいろ試したのですが、
そうこうしているうちに歳を重ねた我が家の犬は
ますますわがままになって、口数も増え・・(涙)。
5月に代々木で行われたフリースタイルの発表会で
吠えない練習というのをやりました。
その時はなんとか成功しました。
っが、次回はわかりません(笑)。
「吠える犬」と「吠えない犬」、その違いをご堪能下さい(爆)
<2007年のデモ。よく吠えています>
<2010年5月:この時は10分間ステージでいろいろやったのですが、その間ひとことも吠ませんでした。>
もちろん、犬は同じです(笑)。
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