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2010年7月

2010年7月25日 (日)

BCRN譲渡会のご案内

来る7月31日、午後1時より、駒沢にあるDLD(DogLifeDesign)にて
BCRNの保護犬譲渡会を開催予定です。

現在参加予定の犬たちは、アトムくんとウィリアムくん、そしてクーパーくん。


アトムくん
Atom1


アトムくん、推定2歳の男の子。
アトムくんは、ちょっとビビリな男のですが、
少しずつ外の環境に慣らしてあげることで、自信をつけてあげることが出来るでしょう。
まずは沢山の愛情を♪


ウィリアムくん
Wil_2

ウィリアムくん、推定7~8ヶ月の男の子。
ウィルは何と言っても、まだまだ元気なお子ちゃま。
好奇心満々。
いろいろなことがどんどん吸収できるお年頃。
いいことを沢山教えて褒めてあげましょう。


クーパーくん
Cuper01

クーパーくんは、男の子にしては少々小ぶりな10kg。
人好き、犬好きの甘えん坊です。


当日はボーダー飼いの先輩達も来ますので、
ボーダーコリーについて、お聞きになりたい方も
是非ご来場下さい。

お待ちしています!

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2010年7月21日 (水)

「吠える犬」と「吠えない犬」。

フリースタイルで踊っている時「吠える犬」がいます。
犬種で多いのがボーダーコリー。

吠える理由は様々ですが、大別すると、「興奮」と「ストレス」
と言われています。

動くことで、興奮が高まって吠えてしまう場合や
苦手なムーヴにストレスを感じたり、
コマンドがよく聞こえなくてストレスになって吠えてしまう。


いかに吠えさせないようにするかが、
「吠える犬」と踊るハンドラーにとっては重要な課題となります。


我が家にもいます。

「吠える犬」と踊る者にとっては、「吠えない犬」と踊ることが
どれほど心地よいかがわかります。

3月に逝ってしまった娘は、一言も吠えませんでした。


では、どうやって「吠える犬」を「吠えない犬」にするのか。

海外の著名なフリースタイラーのアドバイスも聞き、
いろいろ試したのですが、
そうこうしているうちに歳を重ねた我が家の犬は
ますますわがままになって、口数も増え・・(涙)。


5月に代々木で行われたフリースタイルの発表会
吠えない練習というのをやりました。
その時はなんとか成功しました。
っが、次回はわかりません(笑)。


「吠える犬」と「吠えない犬」、その違いをご堪能下さい(爆)


<2007年のデモ。よく吠えています>


<2010年5月:この時は10分間ステージでいろいろやったのですが、その間ひとことも吠ませんでした。>

もちろん、犬は同じです(笑)。

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2010年7月20日 (火)

タイミング


フリースタイルで大事なのはポジションなであることは
何度も書いていることですが、
そのポジションをパートナーが理解したあとは、
いつ、そのポジションに来て欲しいのか、
あるいは、いつまでそのポジションにいて欲しいのかを
ハンドラーは明確にパートナーに伝えなくてはいけません。


同じポジションでヒールワークを続けていても、
急に方向転換をする場合は、
そのことをパートナーに伝えないと、
パートナーが方向転換について来られない可能性があります。


また、ヒールワークの途中でスピンやウィーブを入れて
ポジションをチェンジしようとした時、
次のポジションをパートナーに伝えないと、
パートナーは迷って集中が切れてしまったり、
あるいは、自分で考えて勝手なポジションに入ってきたりすることがあります。

ウィーブを一回だけ入れて、ポジションをチェンジするのか、
二回入れて、元のポジションに戻るのか、
スピンをしたあと、元のポジションにつけるのか
反対側のヒールポジションに来て欲しいのか、
あるいはまた、フロントポジションに入ってほしいのか、
ハンドラーは素早くパートナーに伝えなくてはなりません。

そのタイミングが早いほど、パートナーはスムースに動きながら、
ハンドラーに言われたポジションへと移動することが出来ます。

ウィーブなら、足の間に頭が入ったぐらい、
スピンなら、180度くらい頭が回ったくらいに
次に来て欲しいポジションを伝えてあげるとわかりやすいでしょう。


パートナーが覚えるコマンドと同じように、
ハンドラーもコマンドをきちんと覚えていないと、
タイミングよく伝えられないので、
パートナーがいるつもりで、エアで練習してみるとわかりやすいかもしれません。


暑い中、ハンドラーのグッドタイミングなコマンドを聞いて、
上手に動けたヒメさん。

Hime0718


ヒメさんの居候で、「ボクもやる~!」と大騒ぎをしていたウィル君。
Wil0718

ヒトと一緒に何かすることが楽しいと理解するまでに
さほどの時間がかからないお年頃です。

わずかな時間でも集中力がアップ。

何かを教え始めるタイミングも大切ですね。

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2010年7月18日 (日)

馴化(じゅんか)

BCRN(ボーダーコリーレスキュー)の保護犬譲渡会の
お手伝いに行ってきました。

今回はWonderful Dogsさんとの共催


場所は青山の国連大学で行われているナイトマーケット内。
しかも、青山通りに面した場所にブースが設置されていました。

BCRNの保護犬アトム君、最初はちょっぴり緊張していましたが、
ラブさんたちの陽気なオーラのおかげで、
帰り際には、応援に駆けつけてくれたスタッフ犬(元保護犬)とじゃれあえるほどに。


土曜日の夕方ということもあり、お仕事帰りの人や
デートの途中の方、家族でお買い物やお散歩の方など
様々な方々のお目に触れることが出来、
興味を持っていただくことが出来ました。

また、ご寄付もいただき、本当に感謝です。


20100718

6時を過ぎると、ライブも入り、音響はマックス。

少々耳の遠くなった、我が家の息子犬は
長々と寝そべってくつろいでいましたが、
音響シャイの母さん犬は、少々不機嫌。
逃げ出さなかっただけでもえらかったのですが、
八つ当たりをされた息子犬はちょっぴりかわいそうでした(汗)。


幸い保護犬たちも、そんな喧騒の中、どこ吹く風で、
みんなとてもよい子にしていました。

新しい里親さんの元に行く前に、いろんな経験をさせてやることで、
少しずつ、周りの刺激に馴れることを覚えると、
犬にとってもストレスが軽減されていいと思います。

ただし、過敏な子に、高いハードルは禁物です。
ハードルの高さは少しずつ上げていくことが大切。


飼い主さんと一緒に出かける機会が多い今の飼い犬たち。
小さい頃から、音や動くもの(車、自転車、バイク、電車)、子供、
他の犬などなど、いろいろなものに、少しずつ慣らしてあげるといいでしょう。

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2010年7月16日 (金)

BCRN保護犬譲渡会@青山

来る7月17日、青山の国連大学にてナイトマーケットが開かれますが、
BCRN(ボーダーコリーレスキュー)も参加予定です。

今回保護犬として参加してくれるのは、アトムくん。

Atom1

猛暑が予想されますが、夕方5時からですので、
お近くにお出での際は、是非お立ち寄り下さい。

ご希望の方には、フリースタイルのワンコインレッスンもあるかも・・。
レッスンフィーはBCRNの支援金とさせていただきま~す。

お待ちしています♪

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2010年7月13日 (火)

どんな家族になりたいですか?

犬との生活を始めようとする時、
おそらくいろいろなきっかけがあるとは思いますが、
それでも、
「この子と、こんなことがしたい。」
とか、
「この子と、こんな風に暮らしたい。」
などの漠然としたものがあってほしいと思います。

ただ、
「犬を飼おう」というのだけでなく。


犬の種類は様々です。
大きさも違えば、その犬種の作られた目的も様々。

走ることが大好きなタイプ、
追いかけるのが好きなタイプ、
何かを取ってくるのが好きなタイプ、
引っ張るのが好きなタイプ、
抱かれているのが好きなタイプ、などなど。

犬種によって、また血筋によって、
更には個体差もあります。

そんなことも踏まえて、
自分に合った犬を選んで、探して、暮らし始めて欲しいと思います。


そうでなくても、人と犬が共に暮らしていくには
さまざまな障害があります。
だって、犬は動物なのですから。


犬には、人と暮らすルールを教えていかなくていけません。
そうでないと、人と一緒に生活しづらくなります。
どの子も最初からいい子ではありませんが、
教えてあげることで、人と快適に暮らせるようになるはずです。


大事なことを教えてあげなければ、
家の中のものを破壊したり、盗み食いをしたり、
あちこちで粗相したり、甘やかしていると人を噛んだり、
お散歩でガンガン引っ張ったり・・・。


犬と暮らそうと思ったら、
愛犬とどんな生活をしたいのか、イメージを持ってください。

愛犬とのんびり公園をお散歩している自分。
愛犬と一緒に旅行している自分。
ディスクを追いかけている愛犬を見ている自分。
アジリティーで愛犬と一緒に走っている自分。などなど。


ガンガン引っ張る犬と楽しくお散歩ができるでしょうか。
チワワならまだしも、ゴールデンレトリバーだったら・・・。

あちこちで粗相する犬と一緒に
旅行にいけるでしょうか。

誰にでも噛み付く犬を放して
ディスクやアジリティの競技会に出られるでしょうか。

愛犬との暮らしは10年以上続きます。

是非新しい家族を迎え入れる前に、
ちょっと考えてみてください。
素敵なドッグライフのために。


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2010年7月 3日 (土)

BCRN譲渡会

今日はいつもK9フリースタイルのグループレッスンを行っている
駒沢のDLD(DogLifeDesign)さんを借りて、BCRN(ボーダーコリーレスキュー)
保護犬譲渡会が行われました。
DLDさんでの開催は初めてです。


Dld0703

心配されたお天気も、途中通り雨はあったものの、
犬たちの搬入時には問題なく、
1:00~4:30まで、譲渡会は無事に開催されました。


今回参加してくれたのは、
保護犬のジャックくん、


Jack1


グラハムくん

Graham2


ほか2頭でした。

また、サポーターさんや、フリースタイルの生徒さんも応援に駆けつけてくれました。


ゆばちゃん
Yuba

ラピスちゃん
Lapis0703

保護犬に遠路会いに来て下さった希望者さん、
本当に有難うございました。

是非ご検討宜しくお願いいたします。


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