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2010年2月

2010年2月28日 (日)

犬と暮らす vol.1


「犬を飼いたい」と思っている人は沢山いると思いますが、
いろいろな条件で果たせない人は少なくないはずです。

住宅の問題、家族の問題、経済的問題、ライフスタイルの問題など、
クリアできずに二の足を踏んでいる人は沢山いるはず。

そして、それが全て解決できた時、
「どんな犬種が自分に合うのだろう。」と
次のステップに進むのではないでしょうか。

もちろん、このような段階を踏まずに、
突然に犬との暮らしが始まってしまった人もいると思います。

でも、そんな場合でも、いかに犬と快適に暮らしていくかを
人は考えるのではないでしょうか。

でも、その快適さは人間だけのものであってはいけないはず。
犬にとっての快適さ、つまり、犬にとって最低限に必要な条件、
犬らしい生活が尊重されていなければ
「犬と暮らす」というより、「犬を持っている」という
単なる所有物の感覚になってしまうのではないでしょうか。

犬に限らず、人間以外の生き物に対する考え方は人それぞれ。
強要することは出来ませんが、せめて犬にとって
「この人間と暮らして楽しかったよ。」と思ってもらえるような
そんなパートナーになれたらいいと思います。

もちろん、私自身は彼らにとても癒されています。
どんなに疲れていても、彼らの顔を見るだけで
ホッとします。

犬たちの力ってすごいですね。

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2010年2月23日 (火)

FSレッスン@DLD

先週末、DLDのレッスンに、ラブラドールの男の子A君が初参加して下さいました。
年齢は9歳。
っが、とってもそんなお歳には見えません。

集中力もあって、好奇心満々♪
そんな元気な男の子でした。

ダンスは初めてとおっしゃっていましたが、
普段からお家でゲームのようにトリックをされているとのこと。

そのせいか、A君はママの動きを真剣に見つめ、
「ママは何をボクに言おうとしているんだろう。」
一生懸命考えながら行動します。

そしてレッスンが終わる頃には、
後ろ足を動かすと後ろに下がれることや
スピンのハンドシグナル(誘導ではなく)を理解していました。

あとは、おうちで練習するだけ。


我が家の母犬がドッグダンスを始めたのが6歳。

その後、その子供たちに真面目にダンスを教え始めたのが
9歳を過ぎてから。

犬たちの学習能力はやっぱりすごいです。

犬たちとのコミュニケーション、やめられませんね。

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2月のドッグダンスレッスン@DLD(駒沢)
2/28 中・上級クラス 10:30-12:00
3月のスケジュールはDLDでご確認さい。

プライベートレッスンのお申し込みは
WanByWanで♪
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2010年2月22日 (月)

ドッグダンスのデモ@青山

先週末のファーマーズマーケットでは
今回も人寄せパンダを名乗り出て
クリスと一緒に拙いステップを披露してきました。


ドッグダンスと言うには、あまりにも狭いスペースなので
小技に限られてしまうのですが、
それでも、「犬と一緒に何かする楽しさ」を
少しでも多くの人に分かってもらえればと
クリスとステップを踏んできました。


曲の長さはわずか1分半。
その中で、ヒールポジションでの前後の動きや
フロントポジションでの動き、
サイドステップ、ウィーブ、アラウンド、スピンなどを混ぜ、
最後はおじぎでしめました。


いつもどおり、クリスはかすれた声で文句を言ってました。


ダンスしながら吠えるワンちゃん、早く治しましょうねぇ。
年取るとなかなか治りませんよ~。


1002221
<ヒールポジションで動く>


1002222
<アラウンド>


1002223
<バックウィーブ:やっぱり吠える>


1002224
<おじぎでおしまい>


Photos by G_mam

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2月のドッグダンスレッスン@DLD(駒沢)
2/28 中・上級クラス 10:30-12:00
3月のスケジュールアップされました。

プライベートレッスンも承ってます♪
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2010年2月20日 (土)

BCRN保護犬譲渡会

青山の国連大学で開催されるファーマーズマーケットで
BCRN(ボーダーコリーレスキューネットワーク)
保護犬譲渡会が行われました。


いつもは他の保護団体との共催なのですが、今回は単独開催。
そしてBCRNで保護中の犬たちも参加しました。


昼前からの開催でしたが、好天にも恵まれ
来場者もいつもよりもかなり多かったようにみえます。

ボーダーコリー単独開催とは言え、
ボーダーコリーを知っている人が思いのほか多いことにも
驚かされました。

そして彼らは一様に、
「頭のいい犬種なのに、なぜ?」
と聞いてきます。

『頭のいい犬種』

確か、どこぞのメディアがそういったことを言ったので
人々はボーダーコリーと聞くと、彼らが何も教えなくても
お利口で、なんでも出来る犬だと思っているようです。

でも、頭のいい犬種だからこそ、自分達で考えるのです。
たいくつすれば、たいくつしのぎの何かを考え出し、
それを自分の仕事と決めてこなす。

コミュニケーションをとってきちんと教えてやれば最良のパートナーになりますが、
ほうっておくと、厄介者になりかねない犬たちなのです。


今日も拙いダンスのデモをしましたが、
デモの前に、ちょこっと今書いたことを前説してみました。

そして、いくつになっても彼らはいろいろなことを吸収してくれるので
ドッグダンスなんかを教えてみるのも楽しいものとお話しました。


ドッグダンスで競技会に出るもよし、
かわいい愛犬とのコミュニケーションツールにするもよし。

愛犬からのアイコンタクトは嬉しいものです。
ドッグダンスに限らず、犬たちとコミュニケーションを取る方法を
いろいろ考えてみると楽しいと思います。


まぁ、あんまりストーカーされるのも困りものですが・・・。


20100220
<青山ファーマーズマーケットにて>

BCRNでは、保護したボーダーコリーたちの新しい家族を探しています。
ご自身のライフスタイルに合えば、とても良いパートナーとなるでしょう。

今日は2頭のボーダーが参加しました。
人が大好きな男の子と、ちょっとシャイな女の子でした。

早くいい家族がみつかりますように。

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2010年2月19日 (金)

アニマルセラピー

昨日はJAHA(日本動物病院福祉協会)の主催する
CAPP(Companion Animal Partnership Program人と動物のふれあい活動)活動に参加してきました。

今回はその中でもAAE(Animal Assisted Education)動物介在教育といわれるもので
都内の小学校を訪問し、子供たちに犬たち(動物)と触れ合うことで
命の大切さを学んでもらおうというものです。

一緒に参加したパートナー犬は我が家の娘10歳。

実はこの娘一昨年に乳腺ガンが発覚し
昨年手術で、なんとか生還してきたのです。


今までは母犬と一緒に何かをすることが多く、
この娘との関係はどうしても希薄になりがちだったのですが、
公園に行っても、人間の傍に自らより添い
撫でてもらうことを当たり前のようにしている彼女の様子を見て
一緒に出来ることはこれしかない!と始めたのが、アニマルセラピーだったのです。


今まではデイホームなど、お年寄りのセラピーが多かったのですが
今回は初めて小学校に行きました。

彼女はもちろん子供に対しても、リラックスできるタイプなので
初めての小学校訪問でも、全く心配はしていませんでした。


案の定、彼女は子供たちの輪の中で
お腹を出して横になり、
「お手は?お手しないの?」と言われれば
右手や左手を出してあげる気前の良さ。

思い切りサービスして頑張った我が娘でしたが
子供たちには、
「あっちの小さい犬に触りたい」と言われてしまいました。

まぁ、白黒柄で17キロもあれば
小さくて白くてフワフワしたトイプードルさんの方が
子供たちには興味をひかれるのかもしれませんね。


いずれにしても、
「犬に触りたい!」と言ってくれるなら御の字。

そして子供たちが口々に
「暖かいね。」と言いながら、娘のお腹や
アゴの下を触っている様子をみて、
動物と一緒に暮らしたことがないと、
そのぬくもりさえ知らないんだなぁと
改めて感じたのでした。


小学校の体育館、ちょっと懐かしかったのですが、
やっぱり寒かったです。


20100218
出番待ちのお嬢さんと、たくましいバーニーズの青年。
サイズ的には親子のようでした。

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2月のドッグダンスレッスン@DLD(駒沢)
2/21 ビギナークラス 13:00-14:30
2/28 中・上級クラス 10:30-12:00

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2010年2月17日 (水)

バックステップ その2

先日途中で終わってしまったバックステップのはなし。


バックステップの練習を始める時は
犬に後ろ足に意識を持たせることから始めるといいでしょう。

後ろ足に意識?
どうやって?

室内飼いをされている犬の場合、
家に入るときに足を拭くことがあると思うのですが、
その時、何も言わずに拭くのではなく、
コトバをかけてあげるといいと思います。

前足だったら、「お手」や「お代わり」って言ってませんか?

後ろ足にも同じように名前を付けて拭きます。
もちろん最初は自分から動かすことはありませんが、
いつもコトバをかけながら足を拭くようにします。

それから、ちょっと触ってみながら、後ろ足を自分で動かすように促していると
後ろ足への意識が出てきて、コトバのコマンドで後ろ足を上げようとしてきます。


同時に、犬とヒールワークしながら、犬のいる側に直角に曲がる練習をします。

つまり左脚側にいるときに左側に90度に曲がります。
ただ曲がるだけでなく、障害物の周りを回るように曲がります。

家の中だったら椅子(スツール)のような物をおいて、
その周りを左回りで曲がります。

すると、犬はショートカットしようとすると後ろ足が障害物に当たるので
ハンドラーの方にお尻を寄せるようにして曲がるようになってきます。

ここで後ろ足を意識しながら歩くという練習が出来るのです。

犬に後ろ足を意識させると、バックステップだけでなく
サイドステップの練習にもなるので是非やってみてくださいね。


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2010年2月15日 (月)

コマンド(指示語)

バックステップの後半に行く前に・・。


ドッグダンスのレッスンでは、よく
「コマンドはどうすればいいですか?」
と聞かれます。

「コマンド」つまり指示語のことですね。

「コマンド」なんていうと、以前は「?」な方が多かったのですが、
最近では、仔犬の時期からのしつけ教室など
犬のしつけやトレーニングに対する関心が深まったのか
「コマンド」って何ですか?と聞かれることは少なくなりました。

もちろん、私もパピー教室などでは「コマンド」とは言っていませんが(笑)。

「オスワリ」を「Sit」と言ったり、「フセ」を「Down」と言ったりする程度のことは
だいたいみなさんわかります。

「アトヘ」や「ツイテ」、「Heel」なんて言うのも特に問題ありません。

っが、

「左側が『アトヘ』なんですけど、右側はどうしましょう。」とか

「右回りは『スピン』で教えたんですけど、左回りは・・・。」などなど。

どんなコマンドを使ったらいいのかは悩むところです。

もともと海外で盛んになったのだからと、英語を使おうとすると
これまたいろいろだったりするのです。

要は、ハンドラーとパートナーが分かればいいわけで、
そのためには意味があるほうが覚えやすい場合もあります。

実際にダンスをしている時は、次から次へとコマンドをかけるので
ハンドラーが間違ってしまったらそれまでですから(笑)。


ただひとつ、動きやトリックに名前を付けるとき、
最初の文字や二文字目までが同じだと犬が間違えることがあるので
気をつけてください。

つまり、「スピン」と言って、『回転』を指示したはずなのに、
犬は吠えながら回っているということがあります。

犬は「スピン」の『回転』と「スピーク」の『吠えろ』のどちらのコマンドかわからず
とりあえず両方やっておこうというわけです。

我が家は最初に「スピーク」を教えてしまったので、
回転系のコマンドは「レフ(ト)ターン」「ライ(ト)ターン」。

そうです。
右回り(clockwise)と左回り(anticlockwise)のコマンドは
別々に教えてあげて下さいネ。


20100215
昨日からレッスンを始めたとても筋のいい生徒さんです。

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2010年2月12日 (金)

バックステップ

ダンスのトリックの中には、観客を驚嘆させるような犬の動きが
いくつかあります。

けれども、犬のトレーニングになじみのない人を驚かせるトリックと、
ハンドラーが犬に教えるトリックの難しさは比例しません。

例えば、犬がハンドラーの足の間をくぐって歩く『ウィーブ』は
見ている人を楽しませてくれますが、
さほど難易度は高くない動きです。


そして、もうひとつ、バックステップ。

逆にバックステップは簡単そうに見えて
実は結構難しいのです。

曲がらず真っ直ぐに何メートルも下がるなんてことは
そう簡単には出来ません。

中には、『遊ぼう!』とお尻を上げながら
遊び相手を誘う動きをして後ろに下がる犬もいますが、
基本的には犬は前進するので、
後ろに下がる動きには慣れていません。

ですから、バックステップを教える時は、
まず後ろ足を動かすことに犬を慣らしていくと教えやすくなります。


人間だって、慣れない動きは難しいですよね。
それに後ろが見えないのに下がるのは大変。

ためしに、後ろ歩きをしてみてください。
ちょっと怖くないですか?


では、どうやって後ろ足を動かす練習をするか。

続きは次回♪


20100212
△ハンドラーの足の間のポジションでバックステップ中

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2010年2月 8日 (月)

動物取扱責任者研修

平成21年度の「動物取扱責任者研修」に行ってきました。
動物関連の仕事をしている人間は、年に一度この研修を受けなくてはいけないと
平成18年度から決まったのです。


『動物取扱責任者』というのは、動物に関して
「販売」「保管」「貸出」「訓練」「展示」の項目で
携わっている人のことです。


研修の内容はどちらかと言うと、「販売」や「保管」に携わる人を対象とした内容で、
私のように「訓練」に関わる人間にとってはちょっと的外れのようでもありました。


しかし、後半の獣医師のお話は、なかなか興味深く、
前半の眠気を飛ばしてくれました。


特に広範囲のテリトリーを持つイグワナをマンションで飼っていた女性の話。

女性が彼氏とイグワナを留守番させて買い物に行っている間に、
テリトリーの中に他所から♂が入ってきたと理解したイグワナが
彼氏にかなりのダメージを食らわせてしまったというものです。


確かに、犬でもやきもちを焼く犬はいます。
でも、イグワナが人間に対してそうだったとは・・・。


基本は、
「その動物の生態や特性を見極め、
オーナーになる人にそれをきちんと伝え、
オーナーのライフスタイルにあった動物。
動物の生態にあった飼い方を推進する。」
っということでしょうか。


長年人間に飼いならされてきた犬でさえ
意思の疎通が難しい時もあるのに、
野生の世界で生きてきたエキゾティックアニマルと言われる外産種と一緒に生活するのって、とても大変なことのように見えてしまうのは私だけでしょうか。

もちろん、かなり好奇心はそそられますが・・・。

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2010年2月 5日 (金)

マイブーム


犬に新しいことを教えるのは時間がかかります。
以前、犬の学習能力のことを少し書きましたが、
とても物覚えのいい犬もいれば、
なかなか覚えられない犬もいます。

まぁ、犬種の違いもあるでしょうし、個体差もあるでしょう。
でも、根気よく教えてあげれば、いずれは覚えられるはず。

何度も繰り返して教えていれば
新しいトリックはその子のブームになります。

目と目が合って、何か言おうとすると、
何も言う前から、覚えたばかりの技を披露してくれる犬たち。
すでにマイブームになっているわけです。

子供と一緒ですね。

そこで自分勝手ではなく、きちんとコマンドをのせながら
「その動きは正しいよ。」と伝えてあげることで
その動きは定着していきます。

一度覚えたからと気を抜いてはいけませんよ。
毎日根気良く続けることが大切です。

さぁ、振り向いて、あなたを見ているパートナーと始めてみましょう♪

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2010年2月 2日 (火)

吠える

「犬が吠えるのはあたりまえ。だって犬なんですから」
とよく言われます。

確かに。

人間の言葉が話せない彼らは『吠える』ことで意思表明しています。

ということは、彼らの『吠える』は人間で言うところの『話す』と同じわけで、
それぞれに意味があるというわけです。
だから『無駄吠え』はないはず。
(『無駄口』をたたく人のことはおいておいて)

彼らの『ことば』の意味は一緒に暮らしているとおおよそわかってきます。


「遊んで!」

「早くごはんにして!」

「ここから出して!」

「一人にしないで!」

「他所の子に触らないで!」

「こっちに来ないで!」


レベルがあがってくると、
「ちょっと来てドアを開けてよ。」と人を呼びつけるなどなど。


さて、ダンスをやっていても『吠える』犬がいます。
我が家にも1頭。


その理由は?

『興奮』や『ストレス』などが原因と言われます。


ダンスを飼い主と一緒にする遊びのように楽しいものと認識していれば
どんどん興奮して吠えてしまうこともあります。
特に、飛んだり、ぐるぐる回ったりと、
アクティブな動きになると、吠えやすくなります。


一方、音楽の音にかき消されてハンドラーのコマンドが良く聞こえなかったり、
ちょっと苦手な動きになってストレスがかかると吠えてしまいます。


吠えながらステップを踏む犬を見て、
「一緒に歌っているようね」と見て下さる観客もいますが、
競技会では『吠える』ことは減点とされます。

確かに、あんまり吠えるとうるさいです(汗)。

というわけで、吠えないように矯正していくんですが、
これがなかなか難しいのです。

あまり矯正しすぎて、最近我が家の母犬は吠えると、
「あっ、やっちゃった。反省してくるわね。」
と、とっとといなくなるようになってしまいました。

う~ん、パタ~ン化してしまったか・・・。

難しいぃ。


いずれにしても、全く吠えない犬と踊っていると
さすがにその静けさにホッとさせられます。


『吠え』の兆候が見られたら、早めに対処しましょう。


<バックステップのコマンドに文句を言う犬>
20100202

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