2018年9月20日 (木)

動物愛護とは。

犬との暮らしに求めるものは人それぞれです。

愛犬と一緒に何かやりたい。
ただそばに居てくれるだけでいい。
出来ればみんなに自慢したい。

理由はどうであれ、そこに犬のキモチや生活に配慮しているかどうかがベースになければそもそも犬と暮らすこと自体が難しくなってしまいます。

ただ問題なのは「犬のキモチ」って何だろうという部分です。

人間の側から見て、「かわいそう」と思える部分が時として犬の立場に立っているのかどうか私は日々自問自答しています。

それは他愛のない日常生活においても湧いてきます。
特に犬たちと一緒に仕事に出ているために、

犬に留守番をさせることはかわいそうなのか。
車に乗せて連れまわすことのストレスはどうなのか。
運動不足の犬たちのストレスを減らすために、更にまた車で移動することは犬にとってどうなのか。
などなど、犬を飼っていない人にとってはくだらないようなことで悩んだりします。


犬のトレーニングに関わっている人の中には、未だに犬を上から服従させるものと考えている人たちがいます。
犬に感情はないのでしょうか。

当然、犬のケアをするのは人間の義務です。
だからと言って、犬の感情を無視することはやはりできません。

犬たちはどうしたいのか?

おそらく人間本位の立場の人たちにとっては、「バカじゃないか?」と言われそうな思考回路かもしれません。

しかし、犬たちが力で押さえつけられ続けた結果、考えることすらやめてしまったら、一般の飼い主さんが家庭犬としてそんな犬たちと一緒に暮らして楽しいでしょうか。


犬たちが日々楽しそうに(意欲的に)学んでいる姿を目の当たりにした飼い主さんは、愛犬の成長に一喜一憂します。
子供との成長とかぶるところがあります。


犬たちのキモチを考えることはとても大事なことです。
擬人化することなく、客観的に見ることも必要でしょう。
もちろん、犬本位だけでは日々の生活は回りません。
お互いうまく折り合いをつける方法を模索しながら暮らしていかなければいけない部分があることも事実です。

かわいいからと、小動物のサイズにまでミニチュア化された犬の健康問題。
あげないのはかわいそうだからと、催促されるままに人間の食べるものを与えてしまい、健康を損ねるほど太ってしまった犬。

保護者であるべき人間と犬とのかかわり方はすべて飼い主さん次第です。


9月20日から26日は動物愛護週刊と定められています。

1960年代英国において定められた動物にとっての「5つの自由(Five Freedom)」は以下の通りです。

1. 飢えと渇きからの自由
2. 不快からの自由
3. 痛み、怪我、病気からの自由
4. 恐怖や苦痛(精神的苦痛)からの自由
5. 正常な行動を表出する自由

こんなことも念頭におきながら、愛犬との関わり方についてちょっと考えてみるのもいいかもしれませんね。


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午後から土砂降りで散歩に行かれなかった犬。
人間目線で見れば、不満たらたらな目ですが、実際は夕食が終わって惰眠をむさぼろうとしているところです。
もちろん、ここで声をかければ、喜んで私の都合に付き合ってくれる犬です。
健気ですね。


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2018年9月19日 (水)

ドッグトレーニング:競技課目の「マテ」

「うちの子マテが出来ません。」というのはよく耳にします。
確かになかなかじっとしていることを教えるのは難しいものです。

そばに人が寄ってくれば動いてしまったり、他の犬が動けばつられてしまったり、基本的に「勝手に解除」を学習していれば、なかなかじっと待っていることはできないでしょう。

さて、秋の競技会に向けて、そろそろ本腰を入れた調整に入っている見習いですが、どちらかというと、「前進」や「方向変換を伴うダンベル持来」のような技術的に難しい課目ばかりを練習しがちです。

今日はめずらしく運動場に誰もいなかったので、久しぶりに「休止(マテ)」の練習をしました。


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ポイントは、2分間ハンドラーが犬の視野から外れている間犬が伏臥のまま動かないことは当然ですが、匂い嗅ぎなどで集中を切らしても減点対象となります。


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とりあえず、ハンドラーが隠れている方を見ているようなのでほぼOKでしょう。

しかし、減点は犬だけの問題ではありません。

実は前回の競技で、犬から離れる前に「フセ(伏臥)」のキューを出したとき、私の肩が少し上下に動いたと言われて0.5点引かれました。
次回は息を止めて言うようにしましょう(笑)。


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2018年9月18日 (火)

ドッグトレーニング:好ましい行動を強化する

愛犬に日常生活でやってほしくない行動が出たとき、人はついつい「イケナイ」や「ダメ」を連発してしまうものです。

ただ、犬たちにとって、「イケナイ」や「ダメ」が何を指しているのかわからなければ行動が改善されることはありません。

よく言われる例がトイレトレーニングです。
トイレシーツ以外で排泄してしまったり、シーツからちょっとはみ出てしまった子犬に「ダメ」と言っても、その意味はなかなか伝わりづらいものです。

なぜなら、トイレの場所を認識していないレベルであれば、「ダメ」の意味は排泄行為に対して出された言葉と理解し、次に排泄するときは、叱られないように人の目に付かない場所で行われる可能性があります。

また、トイレの場所がわかっているのにできない場合は、トイレの場所が落ち着かない場所だったりという別の原因によることもあります。

我が家でも見習いが初めて来たとき、狭い部屋ではありますがトイレスペースを2ヵ所用意したところ、一方のトイレしか使おうとしませんでした。
人間側としては、片方は通り道でもあるので、慣れたらすぐ撤去しようと思っていたのですが、撤去しても同じ場所でするので、無駄だと思ってあきらめました。

もちろん成犬になってトイレの回数が減れば、一日中トイレシーツを敷いておく必要はないので、現在は常設トイレはありません。

いずれにしても、犬が理解しやすい方法で教えるのが早道です。

ダイニングテーブルの上にはいつも美味しそうなものがあって、いい香りが漂ってくるとわかっていれば、ついつい見たくなるのが犬心。
ついつい、テーブルに足をかけてしまう愛犬に、「それはやめてほしい」と伝えるときも、飛びついたとき、「ダメよ。」と言っても、また飛びつく可能性は大きいものです。

飛びつかないでいる時を褒めたり、飛びつく前に「オスワリ」をさせてご褒美を上げる方が、時間はかかっても成功します。
犬は飛びつかない方がいいことがあると学習することで、自分から率先して座るようになるからです。

もちろん、これが習慣になれば、毎回必ずおやつなどのご褒美が出る必要はなく、言葉で「いい子ねぇ。」と褒めるだけでも大丈夫です。
習慣になったあとでも、たまにおやつが出れば、さらにこの行動は身についていきます。


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飛びつかないといいことがあるかもしれないと、ちょっと感じたAさん。
これからは飼い主さんご家族の努力あるのみです。

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2018年9月17日 (月)

ドッグダンス:犬種や個体による得手不得手

ドッグダンスのトリックは日々変化していて、youtubeを見れば、あんなことやこんなことを愛犬にも教えてみたくなることでしょう。

しかし、犬には犬種による身体的な差異が当然存在します。
チワワという極小の犬種から、アイリッシュウルフハウンドと呼ばれる超大型犬種まで様々存在するのが犬という動物です。

それぞれのパーツのバランスや筋肉量などなど多くの違いがあるので、どの犬でも同じようにすべてのトリックができるとは限りません。

先住犬クリスの娘犬ニキーは教えたわけでもないのに、Sit Up(チン)ができましたが、現アシスタントのニコルは誘導で教えてもなかなかSit Upすることができませんでした。
こちらがあまり真剣でなかったこともありますが、完成するまでなんと6年。
その間には、腹筋や背筋が少しでもつけばとボディバランスを意識したトレーニングをやってみたりと、いろいろ試してみました。


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なにしろ、もともとぐにゃぐにゃした体なので、垂直に立ち上がるなどというのは彼女の辞書には無かったのでしょう。

ところが、小型犬は目線が低いので、できれば少しでも高いところを見ようと、二足で立ち上がって持続するのが得意な子が多いものです。


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無理矢理やらせなくても、勝手にやっているといった感じでしょうか。

こういう子たちは意外と早くにSit Upをマスターしてしまうものです。

もちろん、個体によって体に負担になるような犬の場合はなるべくさせないようにする必要がありますが、いずれにしても、自然に立ってしまう子が多いものです。

犬種によって簡単に教えられるトリックと、時間がかかるトリック、あるいは、やらない方がいいトリックなどがあるので、よく状況を確認してから教えてあげるようにしましょう。

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2018年9月16日 (日)

ドッグダンス:ウィーヴのバリエーション

ドッグダンスのムーヴには犬がハンドラーの足の間をくぐりながら進むウィーヴという技があります。
これはJKCの訓練競技の課目の中にも「股くぐり歩き」という名称で同じムーヴがあります。
もちろんドッグダンスのウィーヴは「股くぐり歩き」とは違い、華麗に動いていただく必要があります。

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ウィーヴの基本は犬がハンドラーの足の間をくぐって動く(前進)ことですから、ハンドラーの方向をいろいろ変えてみると、ウィーヴのバリエーションも増えてきます。


今日はそのひとつ、ハンドラーが後ろに下がりながら犬が前進するというものです。

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犬にとってはハンドラーの足の間をくぐって前に進むだけなので、ハンドラーが後退しても大きな違いはないのですが、実際は犬に映る景色はちょっと変わってきます。

そこで必要になるのが、わかりやすいハンドシグナルで犬に行き先を示してあげることです。

最初はちょっと混乱していたRさんですが、繰り返し練習するうちにスムースに動けるようになってきました。


ポイントはハンドラーのスムースな足さばきとも言えるかもしれませんね。

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2018年9月15日 (土)

犬に圧をかけすぎていませんか?

「犬は服従させなくてはいけない!」というのは一昔(ふた昔?)前の話ですが、未だにその片鱗がそこここに見られるのも事実です。

去年見習いとオビディエンスのクラス1に出たときのこと、他の出陳者の競技をリングわきから見ていた時、犬に持来の指示をしていたハンドラーが、犬がエラーを起こしてしまったとき、

「持ってこい」

「持って来い!」


「持って来い!!」

しかし、犬は持って来ませんでした。


CD(コンパニオンドッグ)の競技であれば、すでに2声符かけた時点で高得点はあり得ません。
オビディエンスであれば、3声符かければ点はつかないと思った方がいいでしょう。

競技課目の最後は指導主の評価というのがあるのですが、その時ハンドラーが審査員に言われたことは、2度声をかけて持ってこなかった時点で、それ以上犬に圧をかける必要はない。ということでした。

確かに。

ミスした犬が追加のキューで作業ができるのであればおそらく一時的に聞いていなかったか、集中を欠いていただけかもしれませんが、2回指示を出してもやらなかったとすれば、別の理由があるに違いありません。

何が何でもやらせて、やったことを次に繋げたいと思う気持ちは誰にでもあると思いますが、犬に負荷をかけすぎて、競技自体に拒否反応が出るような終わり方をしては今後につなげにくくなるでしょう。

教えたのだから、ちゃんとやってほしいとハンドラーは当然思うのですが、もし犬が本番で出来なかったとすれば、やはり何かが不十分だったと思わざるを得ません。

犬のやる気をつなげることが最優先ですね。


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ちょっと負荷がかかると鼻泣きが出る見習い。
圧をかけたら、きっと車に逃げ帰るでしょう。
かなりの根性なしです。


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2018年9月14日 (金)

ドッグダンスはやっぱり難しい

ドッグダンスのルーティンではパートナー(犬たち)に多くのキューを出していきます。
わずか2分から4分間という演技時間ですが、その中には数えきれないほどの言葉のキューやハンドシグナルが盛り込まれ、曲に遅れることがないように、次々と指示が出されます。

オビディエンス(服従訓練)の競技時間はレベルによっても違いますが、10分から30分。
ドッグダンスのルーティンと比べれば、数倍から十倍近く長い時間集中させなければいけません。
しかし競技の課目中投げかけられるキューの数はそんなに多くはありません。

一方ドッグダンスではどれだけパートナーに指示を出しているでしょう。
例えばアシスタントと踊っている今のルーティン、数えてみたら41個の動きが入っていて、その都度キューを出しています。
ちなみにこのルーティンはかなりシンプルに作ってある方です。

3分ちょっとのルーティンで41個となると、およそ4秒に一回動きを伝えていることになります。

オビディエンスでは厳しい精度が求められるので、簡単にどちらの難度が高いとは言えませんが、ドッグダンスにも高度な集中力が求められることは間違いありません。

パートナーのレベルが上がってくるとついつい多くを望んでしまいますが、その都度様子を観察しながら、負荷をかけすぎないルーティン構成をしてあげられるといいですね。

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2018年9月13日 (木)

飼いやすい犬種ってなんでしょう。

先日どこかのサイトで「飼いやすい犬種ベスト〇〇」という記事を読みました。

どんな犬種が入っているのだろうと覗いてみると、ふつうに問題を抱えて相談にいらっしゃる飼い主さんが飼っている犬種でした。

確かに、犬種の特性によっては運動量がかなり必要だったり、吠えやすい犬種だったり、独立心が強かったりと、扱いづらい犬種はあると思いますが、そのような犬種であっても、飼い主によっては大変飼いやすいと思われている犬種もあるわけです。


つまりすべては飼い主次第とも言えるでしょう。
要は犬種の特性が飼い主に合っているかどうかではないでしょうか。

合っていれば至って飼いやすく、合わなければ飼いづらい。

例えば柴犬。
独立心が高く、とても賢い。
しかもある意味頑固。

洋服を着せようとしたり、いつも撫でていようとすれば、柴犬にとってはストレスにならないとも限りません。
そうなると犬はどんな態度をとるでしょうか。


飼い主は毎日ジョギングに愛犬と出かけたいのに、犬の方は家でゴロゴロしていたいタイプであれば、犬にジョギングを強要するのは酷かもしれません。

抱っこしたり、洋服を着せたりしたいのであれば、そういうことにストレスを感じない犬でなければお互い不幸ですし、活発に外で運動したい犬に、一日中家で留守番させていれば、悪戯などで飼い主を悩ませないとも限りません。

飼いやすいか飼いにくいかは飼い主側の問題とも言えるのではないでしょうか。


201809131
走っていないとストレスが溜まってしまう犬。
回遊魚のようにいつも動いている犬。
遊ぼう!といつも気持ちをぶつけてくる犬。

こんな犬を放っておけばきっと問題犬になってしまうのでしょうね。
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2018年9月12日 (水)

犬のキモチを考える その2

一昨日犬同士の挨拶について書きました。

犬だって好き嫌いはあるのですから、すべての犬とうまくやれるとは限りません。

しかし、時折聞くのが、
「ウチの犬は大丈夫です。」
「ウチの犬は大きい犬でも大丈夫です。」
といった言葉です。


「大丈夫」というのは、おそらく相手がどんな犬でも、仲良くできますと言いたいのだと思いますが、ここに相手の犬のキモチは入っていません。


犬が苦手な犬もいます。
相手の性別によって態度が変わる犬もいます。
犬種によっては苦手なタイプもいます。
特に、黒い犬や短頭犬種、目がよく見えない(毛がかぶさっている)犬は相手の犬から警戒される場合があります。


こちら側が大丈夫でも、相手がダメなこともあるので、むやみによその犬に近づけて「お友達になりましょう」という行動を取る前に、自分の犬の様子や相手の犬をよく観察してから飼い主さんに声をかけてみましょう。


これは何十年か前に実際起こった話です。
とてもフレンドリーな小型犬がフリーの状態で公園を散歩していたとき、リード付きで散歩していた和犬に自分から近づき、警告されることなく噛まれて死亡したというものです。
これではお互いが不幸です。

自分の犬はもちろんのこと、相手の犬の状況を観察することも大事なことですね。

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JKC秋季訓練競技大会申し込み開始

JKCの本部競技会の申し込みが始まりました。
本部の申し込みは他の競技会に比べて締め切りが早めですので、お気を付けください。

詳細はこちらから。


11/3 一般の部とオビディエンス
11/4 アマチュアの部

本部の申し込みは現金書留だけでなく、郵便振替も利用できます。

締め切りは9/28本部必着です。

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