2018年4月20日 (金)

ドッグトレーニング:オス犬の成長はゆっくり

子犬が成長していくには時間がかかります。
特にメス犬と違ってオス犬の成長は体だけでなく、心の成長にも時間がかかります。

この前まで出来なかったことがうまく出来るようになるとまた別の問題が見え始めるということはよくあることです。

後退しているのではなく、賢くなっていく過程で犬たちもいろいろなことを考えるので、一筋縄ではいかなくなるのです。

ちょっと前まではどちらかと言うと他の犬に対して少し距離を置いていたM君。
すれ違うときも、スムースに出来ていたのに、最近は逆に気になり始め、接近すると飼い主さんの声も聞こえなくなるようです。


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自分に自信が出てきたことで変化があらわれたとも言えるでしょう。
日々進化ですね。


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2018年4月18日 (水)

ドッグトレーニング:気になるものがあるときは

いつもと違う環境は犬にストレスを与えます。

ストレスは悪い意味にとらえられがちですが、楽しいことも大きすぎるとストレスになって興奮したり緊張したりすることがあります。

翌日に遠足を控えた夜はなかなか眠れなかったり・・。

まぁ、そんなことはさておいて、犬もストレスを感じると興奮したり緊張したりします。
すると平常心ではいられないので、思考がとまってしまうこともあるわけです。

昨日のプライベートレッスン、ご自宅でのレッスンなので、ワンコさんもいつも通りにやれるはずでしたが、突然のお客様が是非レッスン風景を見たいとおっしゃり、ワンコさんは挨拶に行きたい、外の工事の音も気になる、キッチンでお客様のおもてなしの準備をしている音も気になるで、いつも出来ていることが全然出来なくなってしまいました。

当然飼い主さんは「こんなはずじゃ・・・。」と感じ、「いつもはちゃんと出来るのに、変です。」とおっしゃいます。
別に変でもなんでもありません。
それが普通です。
いつも使っているトリーツにも見向きもしませんでした。


そこで、私が持っているトリーツを使って頂いたところ、なんとトリーツの魅力が周囲の刺激に勝って、ワンコさんいつも通りのパフォーマンスを見せてくれました。
平常心に近づいたと言えるでしょう。


いつも練習している家の中でさえ、第三者がいるだけで平常心が失われてしまうことがあります。
これが外だったり、いつもと違う競技会場だったりすれば、いつもと同じことができなくなるのは当然ですね。

平常心でいることは犬だけでなく人にも重要なポイントです。

人は深呼吸すると落ち着けるといいます。
犬はそうはいきませんが、ちょっと食いしん坊な犬の場合、おやつの質をあげることで犬の気持ちを外的刺激からそらすことができることもあります。

愛犬の状態を観察すると答えがでるかもしれませんよ。

今日はかわいい女の子の匂いで気が散ってしまった見習いですが、一度刺激から離れることで平常心に戻ることができました。
見習いはアシスタントほど食べることに貪欲ではないので、トリーツのレベルをあげても集中力が戻ったかどうかはわかりません。


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頭を使った後は外でボール遊び


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2018年4月17日 (火)

ドッグトレーニング:犬の思考回路に驚かされる


アシスタントは一昨年FCIオビディエンスのクラス1に合格しましたが、その後規定が変更になり、金属ダンベルが導入されてしまってからはすっかりオビから離れてしまっていました。
しかし見習いにオビディエンスのクラス2を教えていると、隣でやりたそうにしているので、アシスタントにも先月から同じように新しい課目を教え始めました。


クラス2になるとクラス1より前進する距離が伸び、脚側行進中に呼び戻すという追加作業が加わわりますが、少し練習すればすぐ出来るようになりました。



しかし、いつどんなことがあるかわからないので、朝練が出来る時はほぼ毎回前進作業もやっていましたが、今週末のドッグダンスのファンマッチの練習も加えて少々いっぱいになってしまい、数日間前進の練習を休んでしまいました。

そして今日前進で送り出したところ、アシスタントはボックスを目の前にして迷走。
何をしているのかと傍観していたら、ボックスの4隅に置いているコーンを咥えて戻ろうとしています。

えっ!?

あわてて走っていて止めたのですが、本犬は間違えたという意識はなさそうです。

今まで前進の練習でこんなことは初めてです。

ところが、ふと思い返すと、先週のオビディエンスのレッスンでのこと、臭気選別の導入に使っていた同じ形のコーンを、作業終了時にアシスタントに回収させていたのです。

彼女は「テイク」のキューで金属ダンベル以外はせっせと持ってきてくれます。
コーンも昨年の練習の時以来、時々回収を手伝ってくれていたので、今日の彼女の頭の中には、ボックスの4隅にあるコーンも回収のターゲットに見えてしまったようです。

思いもしなかった行動に開いた口がふさがらなかったのですが、よくよく考えれば予測できる行動とも言えるでしょう。

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犬たちの思考回路は時々変なところで繋がっているようです。

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2018年4月16日 (月)

定期レッスン@わんのわさん

相模原のわんのわさんで、今日から第3期の定期レッスンが始まりました。

今期から新たにベーシックトレーニングコースも始まり、初回のレッスンでは「マテ」を理解してもらうところから始まりました。

「マテ」はどんな姿勢であっても、動かないでその場に留まる持続を教えること。

「マテ」が出来ないと、多くのドッグスポーツに参加することができませんし、日常生活においても安全を確保できない可能性があります。

ハンドラー(飼い主さん)が動いてしまうとついついつられて動いてしまうのはよくあること。
動かないでいられたら褒めていくのですが、犬によっては脚側時にはつられてしまっても、正面にいるとつられずにじっとしていられる場合があります。
その子の状態に合わせて少しずつキューの意味を教えていきます。


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おなじみのドッグダンスの回では、今期は遠隔作業のやり方をマスターしていただきます。
まずはハンドラーから犬が離れることを教えます。
初めは向かい合わせのポジションから。


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最後はラリオビ練習。
今日の課題は常歩中の伏臥、つまり歩いているときハンドラーが止まったら犬はその場で伏せるというもの。

「オスワリ」からなら「フセ」が出来ても、立っている状態から直接「フセ」をするのは慣れない犬たちが多いので、少しずつ練習していきます。

ベーシッククラスにはまだ空きがありますので、ご興味がおありの方はお気軽にお問い合わせください。

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2018年4月15日 (日)

ドッグトレーニングデモ&トレーニング相談@護国寺

今日は護国寺で開催されたロンリーペットさん主催のいぬねこ里親会でトレーニングのデモとワンコイン相談に参加してきました。

昨夜からの不穏な天気で一時は開催が危ぶまれましたが、思ったより雨も早く上がり、予想していた強風もなく、穏やかな譲渡会となり、多くの方が足を運んで下さいました。

トレーニングデモでは、犬に失敗させない環境設定と、犬同士の挨拶についてお話させて頂きました。

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犬がミスしてしまったことを叱る(怒る)のではなく、ミスしないような環境を作ることがポイント。

跳びついた犬をを叱るのではなく、跳びつくより座ったほうが褒めてもらえることを教える。
トイレを失敗させないような環境作り。
(犬は嫌がらせでトイレを失敗するのではない)
犬が何かの刺激に反応して走り出す前の呼び戻しなどなど、愛犬をよく観察することで褒めるタイミングを増やせれば、人も犬もストレスを軽減することができます。

また、犬同士の挨拶や友達作りにこだわって、犬の気持ちが置き去りにならないようにする方法などをお話させて頂きました。

今回のデモのアシスタントを誰に頼もうかギリギリまで迷っていたのですが、意を決して見習いに頼むことにしました。

見習いは生後5ヵ月で初デモに参加、途中で頭がいっぱいになって車待機、その後も何度か護国寺や麻布十番でのデモに参加していますが、タイマーが短く、途中でソワソワし始めます。

今回はどんなものかと、呼び戻しや伏せて待つという作業に付き合ってもらいましたが、最後まで文句ひとつ言わずに務めを果たしてくれました。

昨日で2歳と4ヵ月。
多くの犬が目の前にいても冷静でいることを学んでいてくれることが嬉しいですね。

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2018年4月14日 (土)

ドッグトレーニング:犬が迷ったら

ドッグダンスで犬がハンドラーの左側を歩いている180度の方向変換を行う方法は、犬と一緒に並んで右180度に方向転換する方法と、犬が左ターン、ハンドラーも左ターンする方法、ただしこの場合ターンし終わると犬はハンドラーの右側にきます。

そして最後に「ドイツ式反転ターン」というのがあります。
これはオビディエンスでも使われることがありますが、ハンドラーがその場で左180度に反転するのと同時に犬がハンドラーと反対方向、つまり右周りにハンドラーの外側を周って最後にハンドラーの左側につくというものです。


この「ドイツ式反転ターン」を教えるには、まず犬にハンドラーの周りを右回りに周る「アラウンド」を教え、犬がアラウンドをしているときにハンドラーが左180度反転すればいいのです。
しかしそれでうまくいかないときがあります。
つまりアラウンドしようとした犬が、ハンドラーが動くことで目標物を失ってしまい、途方に暮れて周れなくなってしまうのです。
特に小型犬はハンドラーの足(靴)の傍にいるので、ハンドラーが動くたびに気になってしまう場合があります。

今日のプライベートレッスンのRさんは様々なムーヴやトリックを習得していますが、アラウンドの最中にハンドラーが動き始めると途中で止まってしまい、どこに行ったらいいのか迷ってしまいました。


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そこで、Rさんがアラウンドをし始めたら、ハンドラーさんに足踏みをしていただくことにしました。
最初は靴が動いただけで、止まってしまったRさんでしたが、何回か繰り返しているうちに、気にならなくなりました。

これを繰り返しながら、目標物が動いても気にならくなるように練習していきます。

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犬の立場に立って見ると、うまくいかない原因が見えてきます。

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2018年4月13日 (金)

ドッグトレーニング:犬を混乱させないためには

ドッグダンスでは当然のことながら振付としてハンドラーが手を動かしたり、視線を変えたり、あるいは体を動かすと言うことが出てきます。

レッスンでは常にお伝えしていることですが、犬に様々なムーブやトリックなどを教えていく過程で、初めは誘導のハンドシグナルが必要となりますが、次第に言葉のキューにシフトし、最後は言葉のキューだけで理解できるように伝えていかなくてはいけません。

つまり、余計なハンドシグナルやボディシグナルを残しておくと、振付の動きと混同してしまい、犬を混乱させてしまう可能性があるからです。

振付で右手を少し動かしただけで、犬がスピン(回転系の動き)と勘違いして勝手に周ってしまったり、手の動きが気になって正しいポジションに入れなくなったりします。


オビディエンスにおいて多くの課題は、1声符で犬に伝えなければいけないというのが基本です。
遠隔の作業で、言葉のキューだけでは伝えづらい時は視符(ハンドシグナル)の使用が許可されていますが、基本は言葉のキューのみです。


言葉のキューだけで愛犬が求める動きをしてくれないときは、まだまだ行動と言葉のキューの関連付けがあやふやな可能性があります。

犬は動体視力がいい動物なので、耳で聞くよりも先に目で見て行動に移してしまいがちです。
わかりやすく伝えてあげるよう、正しく理解出来ているか確認しながらステップアップしていきましょう。


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言葉のキューではっきり「マテ」と言わないと、ハンドラーの動きにつられて犬が動いてしまうことがあります。
「はっきり」は語気を強めるのではなく、明瞭にと言う意味ですので、くれぐれも「圧」をかけすぎないように。


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2018年4月12日 (木)

ドッグトレーニング:犬の状況を見極める


愛犬と様々なドッグスポーツを楽しむとき、そのときの愛犬の状態がわかるのはハンドラー(飼い主さん)だけです。

先日ラリーオビディエンスのトライアルに参加したときのことでした。
ラリーオビディエンス競技では、言葉でパートナーを鼓舞したり、褒めたり、タイミングによってはトリーツ(おやつ)をあげることもできます。
つまり愛犬と会話をしながら競技が楽しめるのです。

もちろん細かい規定はあるので、規定から外れてしまえばペナルティになりますが、様々な犬種やトレーニングレベルの犬が参加できる楽しい競技です。


競技を見学中どこからかこんな声を聞こえてきました。

「おやつあげながら楽しくやる競技なんだから・・・。」


おそらく競技の途中でトリーツをあげなかったハンドラーを見ての感想なのでしょう。

わが家はドッグダンスなど他の競技も楽しんでいるので、犬の集中が続くレベルではトリーツはあまり使いませんが、アシスタントは食いしん坊なので、競技開始前と終了後にトリーツをあげるようにしています。

開始前は、「これからちょっと頑張ってね。」の意味。
終了後は、「最後までよく頑張ったわね。」のご褒美です。


確かに、トリーツを沢山あげながら競技している人と、全く使わない人がいました。

トリーツは犬の集中力をあげたり、ストレスがかかった犬をリセットさせたりなど、様々な効果があるので、愛犬の状態を観ながら効果的に使ってあげればいいのですが、逆にトリーツを見ることで舞い上がって集中力が切れてしまう犬もいます。

また犬によっては、緊張しているときや、集中しているときは、何も口にしない犬もいます。
全てはハンドラーの裁量で決めればいいと思います。

わが家のアシスタントはトリーツ欲しさに要らぬ行動をとる場合もありますし、私自身がトリーツをあげる時に緊張して床に落としてしまう可能性があるので、敢えて途中では使いません。
なぜならラリーオビディエンスでは床にトリーツを落とすとペナルティになるからです。


それぞれのレベルに合わせて楽しむことが大事。
そのためには、愛犬の状態をよく観察することが欠かせませんね。


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2018年4月11日 (水)

4/15ワンコイントレーニング相談@護国寺


4/15の日曜日は東京護国寺でロンリーペットさん主催のいぬねこ里親会が開催されます。

13:00からのトレーニングデモのあと、ワンコイン(500円)のトレーニング相談をお受けします。
日常の生活の中で困っていること、トレーニングで愛犬に教えたいこと、ドッグダンスのことなどなど、愛犬に関することでしたらなんでもお受けしますので、お時間がおありの方は是非お運びください。


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詳細およびお申込みはロンリーペットさんのサイトからお願いいたします。↓
http://satooya.lonelypet.jp/article/458032134.html

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2018年4月10日 (火)

ドッグトレーニング:やっていないことはやらない。

「教えていないことは出来ない。」当然のことです。
「普段やっていないことは出来ない。」これも当然です。

何を言いたいのかというと、家の中で出来るようになっても、散歩の途中や、周りに犬がいる環境のなかで同様のことができるかと言われれば答えはNOです。
周囲に刺激の無い状態では犬の集中をとることができても、周りに誘惑があれば難しいと言うことです。

そして同様に、日常的に速く歩いたり、走ったりしていなければ、急には走れないと言うことです。
こどもの運動会で急に張り切るお父さんと同じですよね。

ドッグダンスやオビディエンスの競技などでは、速歩や速く走るということが要求されますが、日常的にやっていないと脚側で速歩を促しても長く続けることはできませんし、招呼で犬を走らせようとしてもなかなか走らないものです。
アシスタントもかなり手を抜いてトコトコ来たりします。

犬だから走るだろうと思っていると、なかなか走ってくれません。


普段から脚側で速度変換したり、招呼で呼び寄せるなどの練習をすることで、走ることを習慣にしてあげると、本番でも一緒に走ってくれるに違いありません。

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